腫瘍科

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がん治療で若返り?

『がん免疫療法で老化防止』――東京大学医科学研究所と金沢大学の研究チームが先日発表した、ちょっと気になるニュース“がん”と“若返り”?どちらも気になる研究であるなんでも、“がん免疫療法”で使われる抗体をマウスに投与すると、“老化細胞”を除去...
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満月は、皆既月食と惑星食。

『442年振りの天体ショー』――今日は、“皆既月食”と“惑星食(天王星食)”が同時に起こるらしい  残念ながら、天王星は  肉眼では観られないが...日中は空一面、薄雲が広がっていたが、夕方からほぼ快晴午後5時にはきれいな満月が東の空から昇...
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消去できないアドレス帳 ~“がん”はやっぱり“死の病”なのか...~

なにかに導かれるように携帯電話のアドレス帳を開く――普段、あまり使うことのない、携帯のアドレス帳開けてみるのは、かなり久し振りだふと目についた、母の名前...「そっか、 まだそのまま残していたんだ...」母が亡くなって7年4か月もう届くこと...
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“とん”ではなく、“ぶた”と読む。

気温、-3.8℃の朝今日は立冬らしいまだまだ寒さの入り口これから極寒の冬がはじまる――そんな今日は、心も身体も温まる“豚汁”をつくってみたたぶん、10年はつくっていない理由は、用意しなければならない材料が意外と多いことそのわりに、“おかず”...
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『95.7%』

ある医療保険のCM『がんの三大治療は、 95.7%の患者におこなわれている』   ※“三大治療”とは――     ・手術     ・放射線治療     ・抗がん剤治療      (ホルモン治療含む)この、“95.7%”という数字これを見て、...
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まるで、病み上がりのようだ...。

氷点下4.0℃の朝そろそろ寒さが身に沁みる季節になったが、11月だというのに、未だ初雪は訪れず例年より3週間ほど遅れているだろうかそして、私は...と言うと――また体重が落ちている“38.75㎏”――2日前、『39㎏を切った』と、ここに書い...
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こんな街に...。

今日、久し振りに、この街の“中心商店街”と言われている通りを歩いたすれ違う人はほとんどいないなんて寂れた街なんだ......それでも、こんな街でも、がん治療ができる病院があるだだっ広い北海道片道数時間かけて病院に向かう人たちがいて、治療や検...
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とうとう“39”を切る。

いつかはこの日が来ると思っていたいや、怪しいときは何度かあったが、どこか見て見ぬふりをしている自分がいた――38.90㎏――乳がん治療がはじまって徐々に落ちはじめた体重40㎏を切ったとき、「とうとうこの日が来た...」とは思ったが...  ...
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痛む日。

本日、痛む日左腕が重く怠く痺れている手のひらも痛い手の甲も痛い指まで痛い腕の血液が、まるで滞っているかのような感覚がするもちろん、わきの下もビリビリ、ピリピリ突如として、ズキンと痛むこともあるたぶん、腋窩リンパ節郭清の影響いや、絶対、腋窩リ...
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≪私の記録 135≫ 心と身体と...⑬

2008年5月17日(土)私はこれから、どう生きていけばいいのか...家庭(夫や子ども)があるわけではないかと云って、仕事があるわけでもない守るべきものが何もないまぁ、裏を返せば、“失うものは何もない”...ということか夫と子どもがいたら、...
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午前6時の一喜一憂。

+5.6℃11月だというのに、ぬくぬくとした空気感が気持ち悪いそんな午前6時空は朝から美しかった......が、残念なことに、窓一面に覆われた結露に阻まれるこれじゃあ、まるでモザイクだが、しばらくすると...黄金色に染まった雲が浮かんでいる...
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マンモグラフィ検査、初・個別予約。

「もう1年なので、 今年もそろそろ検査をしましょう」  【検査内容】   〇採血   〇CT検査   〇骨シンチグラフィ検査   〇マンモグラフィ検査   〇超音波検査...と、これまで医師が勧める通りに看護師さんに予約を取ってもらっていた...
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11月1日。新しい月のはじまり。

氷点下0.6℃の朝久し振りの、かろうじての氷点下ここのところの暖かさに、季節感がないままもう11月――そんな朝の空は、なんとなく青空さ、そろそろ忙しない年末を感じつつ、今月も悔いなく、笑顔と感謝の心を持って――   1日1回、応援のクリック...
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≪私の記録 134≫ 病人として...

2008年5月16日(金)今度から病院の予約、やっぱり夕方にしようかな...正直云うと、病院は、一人になれる唯一の場所診察を待っている時間は色々なことを考えられる病院だから病人でいられる気楽な場所誰に気兼ねすることなく、ありのままの自分でい...
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最初と最後の日の朝は――。

久し振りの青空だ朝から青い空が観られるのは、やっぱり気持ちがいいと言っているうちに、また空一面、厚い雲...ま、いっかそんな、1週間のはじまりと、1か月の終わりの日の朝今日も一日、悔いなく笑顔で――   1日1回、応援のクリックお願いします...
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≪私の記録 133≫ 究極のしあわせは、『苦しまずに死ぬこと』

「病院、夕方に行った方が、 気持ち的に楽かも...」今日、初めて夕方に来てみて、混雑しているところに紛れるよりも、静かになった時間に行って、ひっそりと受診した方がいいように感じたいつもデポのあとは落ち込んで、気分が塞ぎ込んで悲しくなるけれど...
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≪私の記録 132≫ デポ注射 18回目

2008年5月13日(火)デポ注射 18回目前回の採血の結果も聞いた問題はなかった毎度のことながら、デポに行く前は緊張するできれば行きたくないイヤでイヤでたまらなくなる今日の予約は午後4時バスの時間と折り合わず、早くに病院に着いてしまったな...
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それでも続けていかなければならない。

――きのうのブログよりやっぱり悔しいがんに命を奪われるのはやっぱり悲しいこうして仲間がいなくなることがやっぱりつらいそばに支えてきた家族がいることがだからやっぱり続けていかなければならないがんでつらい思いをするひとが、ひとりでもいなくなるよ...
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乳がん仲間の死。

なにもする気持ちになれない「乳がんは完治も可能」と、最近よく聞くようになった実際、そうなんだと思うでもそれは、時としてきれいごとに感じるなぜなら、がんに奪われる仲間たちの命があるからそのたび、「やっぱりがんは死の病だ」と、思う元気になる人た...
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≪私の記録 131≫ 心と身体と...⑫

2008年5月9日(金)『乳がんは、 一生つきあっていかなければならない病気』『乳がんは、全身性の病気』わかってはいたけれど、改めて言われるとけっこうキツい...治療をしているのに治らないなんて、なんのために毎月病院に行っているのだろう.....
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まるごと1個の格闘。

先日、いただいたまるごと1個ただでさえ硬くて切るのに一苦労のかぼちゃ乳がん切除+腋窩リンパ節郭清をしてからは、もっと切るのが大変になった1個解体するのに、30分かかったこともある『でも、やらねば...』と、一念発起 ←ちょっと大袈裟か......
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他人と同じ治療をしていないと不安になる患者たち。

以前、こんなことがあったそれは、私が放射線治療を受けていたときのことだ“放射線治療は、 6時間の間隔をあければ次の照射ができる”ということで、私が通っていた病院では1日に2度、午前と午後に治療を受けるのが一般的だった  ※治療期間は3週間と...
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健康診断と秋散歩と、8年振りのラーメンと――。

『再検査』――昨年末に受けた、乳がん後初の健康診断の結果は『要再検査』痩せすぎと、肝機能があまりよくなかった  ・もともと痩せ体質   (さらに年々痩せている)  ・乳がん治療中から   肝機能の数値は若干よくない  なので特別気にしていな...
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痛むたび、“乳がん”という病の大きさを思い知らされる。

朝の気温、3℃日中の気温、7℃一日中降り続いていた冷たい雨は、夜には雪に変わりそうな寒さだここのところの激しすぎる気温差か、それとも季節の変わり目か...この1週間、腋窩リンパ節郭清をしたわきの下がビリビリ、ピリピリ切除した乳房や肋骨周辺が...
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私の乳がん体験は、“これくらいの経験”なのか――。

「これくらいの経験は、 誰でもしているから」――未だに忘れられない言葉であるもう12年になるだろうか乳がん体験記を出版するため、出版社、数社に原稿を送ったことがあるもちろん、芸能人でもなければ著名人でもない一般人の私が、そう簡単に出版などで...