rikako mat pink m m

その他

午前6時の一喜一憂。

+5.6℃11月だというのに、ぬくぬくとした空気感が気持ち悪いそんな午前6時空は朝から美しかった......が、残念なことに、窓一面に覆われた結露に阻まれるこれじゃあ、まるでモザイクだが、しばらくすると...黄金色に染まった雲が浮かんでいる...
その他

マンモグラフィ検査、初・個別予約。

「もう1年なので、 今年もそろそろ検査をしましょう」  【検査内容】   〇採血   〇CT検査   〇骨シンチグラフィ検査   〇マンモグラフィ検査   〇超音波検査...と、これまで医師が勧める通りに看護師さんに予約を取ってもらっていた...
その他

11月1日。新しい月のはじまり。

氷点下0.6℃の朝久し振りの、かろうじての氷点下ここのところの暖かさに、季節感がないままもう11月――そんな朝の空は、なんとなく青空さ、そろそろ忙しない年末を感じつつ、今月も悔いなく、笑顔と感謝の心を持って――   1日1回、応援のクリック...
その他

≪私の記録 134≫ 病人として...

2008年5月16日(金)今度から病院の予約、やっぱり夕方にしようかな...正直云うと、病院は、一人になれる唯一の場所診察を待っている時間は色々なことを考えられる病院だから病人でいられる気楽な場所誰に気兼ねすることなく、ありのままの自分でい...
その他

最初と最後の日の朝は――。

久し振りの青空だ朝から青い空が観られるのは、やっぱり気持ちがいいと言っているうちに、また空一面、厚い雲...ま、いっかそんな、1週間のはじまりと、1か月の終わりの日の朝今日も一日、悔いなく笑顔で――   1日1回、応援のクリックお願いします...
その他

≪私の記録 133≫ 究極のしあわせは、『苦しまずに死ぬこと』

「病院、夕方に行った方が、 気持ち的に楽かも...」今日、初めて夕方に来てみて、混雑しているところに紛れるよりも、静かになった時間に行って、ひっそりと受診した方がいいように感じたいつもデポのあとは落ち込んで、気分が塞ぎ込んで悲しくなるけれど...
その他

≪私の記録 132≫ デポ注射 18回目

2008年5月13日(火)デポ注射 18回目前回の採血の結果も聞いた問題はなかった毎度のことながら、デポに行く前は緊張するできれば行きたくないイヤでイヤでたまらなくなる今日の予約は午後4時バスの時間と折り合わず、早くに病院に着いてしまったな...
その他

それでも続けていかなければならない。

――きのうのブログよりやっぱり悔しいがんに命を奪われるのはやっぱり悲しいこうして仲間がいなくなることがやっぱりつらいそばに支えてきた家族がいることがだからやっぱり続けていかなければならないがんでつらい思いをするひとが、ひとりでもいなくなるよ...
その他

乳がん仲間の死。

なにもする気持ちになれない「乳がんは完治も可能」と、最近よく聞くようになった実際、そうなんだと思うでもそれは、時としてきれいごとに感じるなぜなら、がんに奪われる仲間たちの命があるからそのたび、「やっぱりがんは死の病だ」と、思う元気になる人た...
その他

≪私の記録 131≫ 心と身体と...⑫

2008年5月9日(金)『乳がんは、 一生つきあっていかなければならない病気』『乳がんは、全身性の病気』わかってはいたけれど、改めて言われるとけっこうキツい...治療をしているのに治らないなんて、なんのために毎月病院に行っているのだろう.....
その他

まるごと1個の格闘。

先日、いただいたまるごと1個ただでさえ硬くて切るのに一苦労のかぼちゃ乳がん切除+腋窩リンパ節郭清をしてからは、もっと切るのが大変になった1個解体するのに、30分かかったこともある『でも、やらねば...』と、一念発起 ←ちょっと大袈裟か......
その他

他人と同じ治療をしていないと不安になる患者たち。

以前、こんなことがあったそれは、私が放射線治療を受けていたときのことだ“放射線治療は、 6時間の間隔をあければ次の照射ができる”ということで、私が通っていた病院では1日に2度、午前と午後に治療を受けるのが一般的だった  ※治療期間は3週間と...
その他

健康診断と秋散歩と、8年振りのラーメンと――。

『再検査』――昨年末に受けた、乳がん後初の健康診断の結果は『要再検査』痩せすぎと、肝機能があまりよくなかった  ・もともと痩せ体質   (さらに年々痩せている)  ・乳がん治療中から   肝機能の数値は若干よくない  なので特別気にしていな...
その他

痛むたび、“乳がん”という病の大きさを思い知らされる。

朝の気温、3℃日中の気温、7℃一日中降り続いていた冷たい雨は、夜には雪に変わりそうな寒さだここのところの激しすぎる気温差か、それとも季節の変わり目か...この1週間、腋窩リンパ節郭清をしたわきの下がビリビリ、ピリピリ切除した乳房や肋骨周辺が...
その他

私の乳がん体験は、“これくらいの経験”なのか――。

「これくらいの経験は、 誰でもしているから」――未だに忘れられない言葉であるもう12年になるだろうか乳がん体験記を出版するため、出版社、数社に原稿を送ったことがあるもちろん、芸能人でもなければ著名人でもない一般人の私が、そう簡単に出版などで...
その他

死ぬなら、乳がんがいい。

「ドキッ...」一瞬、鼓動に違和感を覚える目覚め「このまま突然、死ぬのは嫌だな...」ぬくぬくとしたベッドの中「死ぬなら、やっぱり乳がんがいい」そんなことを思いながら、枕元の携帯に手を伸ばす――そんな朝こうして朝を迎えられることが、なにより...
その他

“再発”という覚悟。

たくさんのがん患者の方たちとお会いして、たくさんのがん患者の方たちの話を聞いてきたそこにはたくさんの不安と恐怖、孤独が隠されているがんの部位こそ違っても、抱えている心の闇は同じ生活している環境は違っても、背負っている不安は同じそれは、再発”...
その他

長い3日間。

今朝の気温、-1.5℃この街は夏はそれなりに暑いが、真冬は氷点下20℃以下になる、極寒の地であるそんな街に、先日、2度も部屋の中に現れたムカデゴキブリ同様、“北海道には生息していない”と、言われているが...  ☆そのときの記事は下記へ“2...
その他

自分ががんになるまでは、結局、他人事(ひとごと) ~第153回 がんサロン~

朝の気温、0.4℃そこそこの寒さ日中、11℃さすがに風は冷たいが、陽が当たればぽかぽかだそんな今日は、がんサロンサロンへのいつもの道のり落ち葉の絨毯...黄金色の木々...すっかり秋の様相だ赤い葉と青い空、そして白い雲のコントラストが眩しい...
その他

略 歴。

「ではここで、故人の略歴を ご紹介させていただきたいと思います」――『“略歴”か...』私は、頭のいい高校を出ているわけでもない大学にも行っていない自慢できるような会社に就職していたわけでもない『私が死んだら、略歴って、 どんなふうになるん...
その他

下弦の月と、午後のお楽しみ。

21.3℃という異常な暑さだった日中が、さすがに夜は5℃と身体に沁みる寒さだここのところの季節外れの暖かさもきのうで終わりそろそろ心も冬支度の準備だそんな深夜東の空には上弦の月空気が澄んでいる分、きれいだそして、本日のおやつは――きのう、お...
その他

≪私の記録 130≫ 『余命1ヶ月の花嫁』のテレビ放送を観て――

2008年5月8日(木)今日は気持ちが重い...というのも、きのう、『余命1ヶ月の花嫁』のテレビ放送を観たからだ長島千恵さんが亡くなったのは、昨年の5月6日千恵さんの死から1年を迎えて再び放送された形だ去年、放送されなかったことなども今年は...
その他

無駄になるもの。

無駄になるもの  〇ひじきの煮物のひじき  〇キャベツの千切り理由  〇ザルに残る  〇ザルの目から流れる  〇鍋からきれいに取り切れない「あー、勿体ない」と、いつも嘆くそんな今日の空には彩雲――空は偉大な芸術家である   1日1回、応援の...
その他

そんな月曜の朝――。

今日も頭痛で目覚める朝ここのところの季節外れの暖かさで、身体が異変を訴えているのだろうかそんな朝ではあるが、空は美しく...ちょっと不気味な雲ではあるが...刻々と変化する空に、感動を覚え...憂鬱な月曜ではあるが...さ、頑張るか――  ...
その他

長閑な日曜の午前。つんざく恐怖。

うららかな秋の陽射し長閑な日曜の午前10時そんな休日のくつろぎをつんざくような恐怖...再び、「キャー」とも、「ギャー」とも言えない悲鳴を上げる目の前に現れたのは、「北海道にはいない」と言われているムカデ生まれて初めて目にしたのは、ほんの5...