kamigami no message

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言霊を司る民として

じっくりと時間をかけるほどに、熱の伝わりは増し、それがもつ特有の性質を他(相手)へともたらすことだろう。じんわりと染み入るように、愛の言葉は人の心を温かくする。一方で、憎しみの言葉は、もはやおぞましいほどに人の心を一瞬で凍らせる。余韻を感じ...
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実りある姿へ

熟(う)れた実には、思いもよらぬほどの芳醇な香りと、そして見事な果肉に満たされていることだろう。季節の移ろいとともに静かに時を過ごし、しかしながら表にはそれまで出さぬ(実りへの)成長を遂げる姿はなんと健気であろうか。いつしか自らが実りを迎え...
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光の道を歩むために

“光の道”を歩むためには、己の日常に何かしら光の“元”となるものを据(す)えねばならぬ。夢や希望、あるいは幸福など、人生を明るく誘(いざな)う道筋は、たとえ苦難があろうとも、それらを凌駕するほどの光に溢れることだろう。われら(神々)は、何よ...
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【祐気取り】韓国 DMZツアー②

(前回①からの続きです。)【北朝鮮を司る意識体より】「われらの国(=北朝鮮)と南方の国(=韓国)は、元々、“朝鮮半島”という(アジア)大陸の一部を成しています。あなた(=Rinokia)がすでに勘付いておられるとおり、非常に目の細かい(霊的...
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【祐気取り】韓国 DMZツアー①

韓国滞在中、「DMZツアー」という観光客向けのバスツアーに参加しました。DMZとは、“非武装地帯”(De-Militarized Zone)の略語で、1953年の朝鮮戦争休戦協定により設定された、北緯38度を境とした韓国と北朝鮮との間の緩衝...
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【神々の啓示】2026年9月

皆様9月に入りました。残暑は依然ありつつも、涼やかな風などから少しずつ秋の気配を感じられます。腰を据えて物事に取り組める季節、皆様の日々が一層充実したものとなりますようお祈り申し上げます。Rinokia***「果実が熟(う)れ、十分に満ちた...
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【祐気取り】韓国 宗廟②

(前回①からの続きです。)誰しもが、大切な“役目”というものを、この世に生まれ落ちた瞬間より課されます。その役目を通じて本人の学びが深められ、さらには人類全体の大切な要素としても、一人ひとりに託された役目はけして欠かすことはできません。自ら...
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人類の歴史の一端を担う

人類の歴史は長きにわたる。この長き歴史は、他でもない、地球に生きる者たちの、日々の暮らしによって成されたものである。何か大きな出来事をもたらすことばかりが人類の歴史でない。様々な魂の性質をもつ、ありとあらゆる行動を取る(人間という)生命が、...
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嵐の前の静けさ

夜明け前の静寂なるひとときは、この世における様々な“声”がこだまする。地球に息づくものたちの鼓動、そして生命たちの切なる願い。あるいは、日常においては気づき難(がた)い自らの“本望”さえも、何の躊躇もなく素直に浮かび上がらせることができる。...
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人類の向かう先

沸き上がる想いに“蓋”をして、それすらも忘れ去る、まるで無感覚、無自覚の者たちのなんと多いことよ。同じく、世の中に今まさに起きている物事を知ろうともしない、自らの目で見ようともしない、これこそ“無関心の極地”であろう。生身(なまみ)の肉体と...
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一粒の種から

“一粒”の種は、地に根を生やす。そして、天へと向け葉をめいっぱいに広げ、やがては大輪の花をも咲かせるだろう。自然界におけるこれら一続きの力は、実に偉大なり。人間界もまた、ほんの些細な物事が契機となり、いつしか予想を超えるような展開となる。絶...
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【終戦記念日に寄せて】日本を司る神より

この国(日本)における戦争が終結し、すでに80年以上が経ちました。人の寿命と等しき年月でもあり、戦争を経験した世代から時代は大きく変化しています。戦争を知る世代が少なくなり、その分、戦争の記憶が風化していくことは、平和な世を築く上で危惧され...
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この世に起こる現象に対して

“浮沈”はそれまで保たれていた安定を欠くことでの現象とされるが、浮力によって底上げがなされ、その反面、沈下によってむしろ浮(うわ)ついた状態が収まることもあろう。このように、捉え方によっては現象界におけるすべての物事は、ある一定の状態を保つ...
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命は地球に咲き誇る

一滴(ひとしずく)の命は実に儚(はかな)い。だがその一滴こそは、命を育む“水”と同じ。大地に染みわたり、ここに蒔かれた種はやがて根を付けることだろう。一つの命がこうして無数の命につながってゆく。あたかも生命力あふれる草花のように。われら(神...
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波及と求心

あたかも波紋のごとく、物事は次々と(周囲へ)波及する。たとえ目には見えなくとも、波及はこの世の随所に生じている。その一端は現象となり、人々はこれを目にするのだ。波紋のように他(周囲)へと影響を及ぼすこともあれば、一方、物事を強く引き寄せる、...
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重大な局面への心構え

閉塞感に苛(さいな)まれているのであれば、そこに風穴を開けねばならぬだろう。しかしながら、これはけして突発ではなく、また無暗な感情からでもなく、むしろ心してかかる(=取り掛かる)べき人生における重大なる局面である。たとえ何の前触れもなく突如...
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善悪を問われる時代

光あるところには必ず影があるーーー輝くばかりの光は、現象界(あるいは人間界)において、それこそ影をも際立たせるだろう。“光”と“闇”は併存し、しかも両者の存在を一層露(あらわ)にする。こうしてある種、絶妙なる均衡が保たれる。しかしながら、光...
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“つながり”のもつ二面性(原爆で命を落とした御霊より)

皆様本日8月9日は「長崎原爆の日」です。先の広島原爆投下に続き、ごく短期間のうちに同じ悲劇が起きたことは、本当に遺憾の一言に尽きます。長崎へ鎮魂の祈りをしていた際に、先日とはまた別の御霊より御言葉を賜りましたので、僭越ながら書かせていただき...
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平和に必要な土壌(原爆で命を落とした御霊より)

皆様本日8月6日は「広島原爆の日」です。81年という戦後の歩みは、この日を切り離して考えることはできません。鎮魂の祈りとともに、わたくしたちの今後のあるべき姿、目指すべき世界を考えていく日々が続きます。Rinokia***「人を最も狂わせる...
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人生の新たな扉へ向けて

今まさに、わが身が困難に苛(さいな)まれているさなか、人は一刻も早くこの苦悩から逃れるための“出口”を探そうとする。この出口を求めることは、困難を打開するための“突破口”ーーー そのように人は信じるだろう。しかしながら、命ある限り真の(意味...
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恐怖を乗り越える

困難をものともせず突き進む姿は、実に勇ましい。しかしながら、困難から生じる“恐怖”に打ち克(か)つことにこそ、人は真の勇ましさを見出だすやもしれぬ。人類の歩み(歴史)とはあらゆる恐怖との闘いであり、これらの恐怖によって、人間は進化を遂げたと...
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【神々の啓示】2026年8月

皆様暑い盛りの8月を迎えました。世の中に起こる出来事に胸を痛めることも多く、なすべきことを自問する日々が続きます。様々なお蔭をいただいてこの命が生かされていることに感謝を深めつつ、少しでも御恩返しができるよう努めてまいりたいと存じます。皆様...
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人類に必要なもの

陽(ひ)だまりのような優しく包み込む愛情は、相手の心に温かく沁み込んでいく。愛の伝播は、こうしてじんわりと人の心の奥底へと浸透するのだ。一方で、人を呪い蔑(さげす)む念は、凍(い)てつく氷のごとく相手を蝕(むしば)んでいく。触れた瞬間に、心...
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地球との連帯

生命の“鼓動”はともに響き合い、地球はこれら幾多の生命によって息づいている。そして互いに共鳴し、多様なる縁(えにし)によって、すべてのものはしかるべく引き合うのだ。そなたたちはこれらの過程を経るさなか、自らがまさにこの世を“生きている”と実...
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執着を手放す

人生の最期を迎えるにあたり、その者がもっとも“執着”してきた物事が、以後(その者から)もっとも離される。それはなぜか?手放してはならぬ、あるいは手に入れなければならぬと、狭き視野、浅き思考にて求めることは、ひいてはその者のかけがえのない人生...