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選ぶ病院は、“通えるところ”。

「どこの病院がいいのだろう」――がんになると、病院探し、医師探しをする人はきっと少なくないだろうそれはがんに罹患した本人だけではなく、家族も一緒だと思う中には、「どこそこの病院がいい」「だれだれ先生がいい」と、ご近所さんや友人から話を持ちか...
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いいかげん。

左腕の痺れと痛みで眠れぬ夜5年ほど前からはじまった痺れと痛み先日、書き忘れたが、   ➩『手術から15年の現状は――。』おそらくこれも、乳がん・腋窩リンパ節郭清の後遺症だ  いい加減、収まってほしいと思うのだが...そんな今朝は、氷点下18...
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年下の彼女 ~本音の本音を言える相手~

「ピロロ...」LINEの着信音が鳴る携帯の待ち受けに表示されているのは、久し振りに見る名前「彼女からだ」――昨夜届いた、彼女からのライン年に2~3度やりとりをしている、年下の女性だ彼女も乳がん経験者なのだ知り合ってから、もう10年になるだ...
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手術から15年の現状は――。

乳がん手術から15年15年前の今頃は、ホルモン療法*がはじまって約1か月  *)・LH-RHアゴニスト製剤      4週間ごとの注射      (1回 1万5千円(健康保険3割負担で))    ・クエン酸タモキシフェン(内服薬)     ...
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乳がん患者の気持ち

「乳がんです」と告知されたとき、「私、死ぬの?」「いつまで生きられる?」そう思う頭を過ぎるのは、家族のこと、仕事のこと、まだまだやりたいこと...がん治療は、副作用との闘いでもあるそれだけのつらい治療をしても、その先にある“完治”という目標...
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嗚呼、吹雪――。

吹雪――腋窩リンパ節郭清をしたわきの下が痛むのは、きっと、この爆弾低気圧のせいだ...   1日1回、応援のクリックお願いします       日々の励みになります    両方押していただけると嬉しいです       ↓         ↓ ...
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『乳がんに一番多い症状は、無関心です』

乳がんになった人たちが、  “乳がん”という病を背負って、  人生を歩いてゆく  そこには、“闘っている”という誇り、  “立ち向かっている”という勇気、  そして、  “自分らしく生きる”という希望がある炎上しているらしい、乳がん啓発のポ...
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乳がんになったのは、“ガラポンの当たり”なのか――。

氷点下20.6度の朝窓は久し振りに凍りつき...あすから大荒れ・猛吹雪の前兆なのか、空にはうっすらハロが現れたそして私は、今日もピンクリボンバッジをつけて...啓発にはならないかもしれないそれでも、なにもしないよりはいい・‥…━━━☆・‥…...
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「子どもがいなくてよかった」と思うしかない。

「もう子どもは産めません」――乳がん告知を受けてから、いろいろと調べただから、それはわかっていたが、目の前で、はっきりと主治医の口からその言葉を聴くと、心にズンと、重い何かが圧しかかった「半年前に、 子宮筋腫の摘出手術受けたばかりなのに、 ...
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ほぼ一緒。

氷点下17.6度日中の気温も氷点下5度と、まだまだ寒さが続くそんな季節は、やっぱり温かいものが食べたい...ということで、きのう仕込んだ――“肉じゃが”  ※北海道は、“豚肉”使用   (画像は、途中経過)カレーも肉じゃがも、材料はほぼ一緒...
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“乳がん”の格差。

“乳がん”といっても、年齢や置かれている環境で全く違うものになるそれは、初めて『がんサロン』に行って突きつけられた現実だったもともと私が求めていたのは、  ○同じ年代の人  ○子どもがいない人   (結婚していなければ、    その状況はよ...
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“がん”は、本人だけではなく、周囲の人たちの人生をも変える病である。

今日は『がんサロン』の日新型コロナウイルス蔓延につき、今月も個人的に不参加「誰か行っているかなぁ...」「あの人来ているのかなぁ...」と、心配しながらも、これだけ拡がっている新型コロナウイルスやっぱりコロナが最優先  万が一のことがあって...
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世間の前提は、結婚をしていることと、子どもがいること。

自分に子どもがいないと、“相手が独身であること”、“子どもがいないこと”...が前提となっている  ちなみに私は、  がん患者の方々と会うと、  「みんな独身で子どもがいない」  と、勝手に想像してしまっているそのため話の途中で、「旦那が....
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未だ、困難なこと。

氷点下6度かなり暖かな朝だそろそろ春の足音が近づいてきただろうかそんな今日は、これと格闘そう、“かぼちゃ”であるただでさえ切るのが困難なかぼちゃ腋窩リンパ節郭清をした腕には、かなり堪える代物だ乳がんの手術は左利き腕は右包丁を使うには何の問題...
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“体調が悪い”とは、こういうこと。

深夜12時過ぎ疲れた身体と覚醒した頭でベッドに入る「ゆっくりと休みたい」と訴えている肉体「眠くない」と足掻いている脳...結局、午前1時半までの1時間半の間に3度もトイレに起きる羽目になるそんな、身体も頭もすっきりしない日曜の朝――お腹が空...
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適度な運動は、再発防止にいいらしい。

「適度な運動は、 乳がんの再発防止にいい」...と、以前聞いたことがあるが、やっぱりいいらしいもともと適度な運動は、“生活習慣病の予防になる”と言われていた身体を動かすことで、ストレス解消や気分転換にもなることから、心の健康にもつながる一石...
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『がん宣告=死の宣告』から、『がん告知≠不治の病』へ。

“がん”のイメージは、未だ“死”その昔の、“がん宣告=死の宣告”という言葉が今も色濃く残っているのだろうこの数十年、治療も進化し続けている新しい薬もどんどん開発されている遺伝子レベルまで研究は進んでいる生存率も年々上がってきているなのにその...
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『がんサバイバー』と、『がんサバイバーシップ』

“がん”は、長い“一生一緒”と言っても過言ではないかもしれないがん告知を受けたとき、「“がんは手術して終わり”という、 病気ではありません」そう言っていた看護師さんの言葉を重く、現実のものとして感じさせられる“がんサバイバー”という言葉があ...
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“良い期”と“悪い期”。

体調には波がある「きのうは体調がよかったのに、 今日はダメだ...」「さっきまで調子がよかったのに...」と、またその逆もあるわけで――一日の中で何度かそんな波を繰り返すこともあるが、大きく分けると、どうも“周期”があるらしいたとえば、一週...
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乳がんになってから持ち歩いているもの。

きのうつくった、『サポートハートマーク』のキーホルダー  ☆詳しくは、きのうのブログへキーホルダーが余ったので、ついでにつくってみた『副作用が出る薬 アセトアミノフェン』――バッグなどに付けておけば、万が一倒れたとき、万が一事故に遭ったとき...
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『サポートハートマーク』

「乳がんの手術をしたとき、 あったらよかったのに...」と思ったものが、後の『ヘルプマーク』    ※イラストはイメージですもちろん私の乳がんくらいでは、使えるはずはないだろうが、腋窩リンパ節郭清をしたあとは、混雑したバスに乗るのは勇気が要...
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明細胞がん(クリアセル)の情報がほしい。

“がん”と言っても、部位は様々“乳がん”と言っても、その細胞もそれぞれ――私の乳がんのがん細胞は、2種類3つのしこりから出てきたのは、一般的ながん細胞と稀ながん細胞稀ながん細胞は、「学会に出してもおかしくない」と言われたほど都会の大学病院の...
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理想のブラジャー。

たぶん、女性の中で、ブラジャーに悩まないひとはいないと思う「完璧」と言えるものは、きっとないと思うみんなどこか妥協して着けているのだと思う乳がんになるとその悩みはもっともっと大きくなるこれまで、もう何枚買っただろう...その中で、まあまあよ...
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“がん”は、人生を考えさせられる病である。

誰にでも訪れる死どんなに偉い人にも、どんなにお金持ちの人にも、それは必ずやって来る“死”は、ずっとずっと遠い未来のことだと思っていたが、“がん”になって現実的になる「もういいんだ。いつ死んでも」...と、漠然と、時に簡単に口にしていた若かり...
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基礎代謝量 ~計算式~

先日の記事、『“カロリー重視”は、もう古い』   ☆記事は下記からその中での、“基礎代謝量(BMR=Basal Metabolic Rate)”の計算式です (3つの計算式があります  それぞれ数値が変わってきます) ○ハリスベネディクト式...