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【新NISA成長投資枠対象】楽天・プラスに「NASDAQ100」と「SOX」対象ファンドが追加!

おはようございます。楽天・プラスシリーズに、「楽天・NASDAQ-100インデックス・ファンド」と「楽天・SOXインデックス・ファンド」の2商品が追加されます。  「楽天・NASDAQ-100」のライバルは「PayPay投信 NASDAQ1...
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【楽天証券のiDeCo】「楽天・オールカントリー」と「楽天・S&P500」追加へ!楽天VTや楽天VTIからスイッチングも検討。

おはようございます。2024年1月26日(金)から、楽天証券のiDeCoに「楽天・S&P500」「楽天・オールカントリー」が追加されます。 www.rakuten-sec.co.jp これまで、SBI証券、マネックス証券、松井証券ではeMA...
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新NISAでも最強の「コスト最安」eMAXIS Slim。オルカンとS&P500は純資産総額1兆円超えの化け物です。

おはようございます。Xを眺めていたら、2023年12月の投資信託の資金流入ランキングが流れてきました。これを見る限り、インデックス投信の中では「eMAXIS Slimの強さが圧倒的」であり、付け入る隙はなさそうです。 今月新しくお金が入って...
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新NISA「成長投資枠」は死ぬまで保有できるインデックス投信(S&P500やオール・カントリー)を選ぼう!

おはようございます。ここ数年の米国株界隈を眺めているだけでも、「配当貴族指数がすごい」「FANG+が最強」「長期レバナス投資がベスト」など様々なブームがありました。ところが、その大半は一過性に話題に上がるだけです。多くの場合、その投資法のパ...
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新NISAの「成長投資枠」は「つみたて投資枠」と同じオール・カントリー投信がベスト

おはようございます。今年から新NISAが始まり、「成長投資枠では何を買うべきか」といった議論がネット記事、SNS、株雑誌などで盛んに繰り広げられています。その大半は無意味なものであり、自称「投資のプロ」によるお遊びでしかありません。 ほとん...
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新NISAはオール・カントリー積立投資が基本!暴落を待って「逆張り投資」は初心者には不可能

おはようございます。2024年から新NISAが始まりましたが、目下「日本株も米国株も絶好調」「円安で外国株が買いにくい」こともあり、新規投資を躊躇してしまう方も多いようです。確かに、「どうせ同じ株を買うならば暴落を待って値下がりしてから」と...
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【資産形成の3本柱】「給与天引き貯金」「新NISAでオール・カントリー投信積立」「オルカン20年放置」です。

おはようございます。2024年からの資産形成の王道ですが、1) 給与天引き貯金2) 新NISAでオール・カントリー系投資信託の毎月積立3) オルカンを売らずに20年以上持ち続けるの3つで終わりです。 【2024年からの資産形成の王道】・給与...
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新NISAでインデックス投資と高配当株投資、どんな人におすすめか?

おはようございます。新NISAでは長期保有でリターンを狙いにいくのが王道なので、インデックス投資が基本だと思います。しかし、高配当株投資もインカムを求める投資家から人気があります。「新NISAでインデックス投資か高配当株投資かどちらがよいか...
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インフレは現金の大敵!「新NISAでインデックス投資(オルカン積立)」が必須な理由

おはようございます。銀行に眠っている預金は、インフレに対してあまりに脆弱な資産です。バブル崩壊後の日本では、長期にわたって賃金が伸び悩み、デフレが続いたため物価上昇の恐ろしさに対して鈍感な人が多いです。しかし、健全な資本主義経済においては毎...
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【新NISA・資産配分】「現金100%」か「オール・カントリー100%」ならどっち?→インデックス投信100%が正解

おはようございます。「長期投資のリターンの9割を左右する」と言われるアセット・アロケーションですが、皆さんはどんな資産配分になっているでしょうか?投資と言うと「どの金融商品がよい」とか「新NISAでは何を買うべきか」といった話題が中心になり...
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【新NISA】「株式比率50%」を目指して「成長投資枠」でインデックス投信(オール・カントリー)を買おう

おはようございます。「預貯金はたっぷりあるが株式などのリスク資産がゼロ」という人は、2024年始めから新NISAの「成長投資枠」でインデックス投信をどんどん買っていきましょう。投資でもっとも重要なのは資産配分(アセット・アロケーション)です...
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【新NISA攻略】少額投資ならETFではなく投資信託(オルカンや楽天・オールカントリー)がベスト

おはようございます。Xの株クラでは、新NISAが始まった瞬間にeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)やS&P500に360万円一括投資した人もいるようです。ところが、平均的な日本人の家計であれば、毎月コツコツ貯金をするのがや...
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新NISAは分配金なしのインデックス投信メインで、ETFや個別株はおまけ程度に楽しもう。

おはようございます。2024年になり、いよいよ新NISAが始まりました。Xの株クラでは、「さっそく新NISAで360万円一括投資したよ!」という景気の良いポストが出回っています。一般の人はそこまで焦って投資する必要はありませんが、「新NIS...
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円安でも株高でも新NISAでインデックス投資を今すぐに始めるべき理由

おはようございます。投資でいつまでたっても大きな成果があげられない方の大半が、・リスク資産(主に株式)の保有割合が少なすぎる・リスク資産を長い期間保有し続けられないことに原因があると思います。 株式投資は年数が長くなればなるほど複利効果が強...
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【新NISAの投資方針固め】アクティブ投資はプロでもインデックス投資に勝てない事実を復習しよう

おはようございます。熱心なインデックス投資家のみなさんならばご存知でしょうが、「アクティブ運用の大半がインデックス運用に勝てない」ことがすでに証明されています。ここで言うアクティブ運用というのは、「投資のプロ」であるファンドマネージャーが運...
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投資初心者の資産配分は「新NISAでインデックス投資+銀行預金」で十分な理由

おはようございます。長期投資で最も重要なのが「アセット・アロケーション(資産配分)」であるという事実は広く知られています。特に、値動きの異なる様々なアセット(資産)に分散投資することで、リスクを抑えながらリターンを安定させる効果があるのです...
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【2024年の目標】「新NISA」「おすすめ投資信託・ETF」「インデックス投資のコツ」の3つを軸に情報発信

明けましておめでとうございます!今日から2024年が始まりますね。2024年が皆さんにとって良い1年になることを祈願しております。また、昨年1年間、弊ブログを訪問いただいた方はありがとうございました。今年も引き続きよろしくお願いいたします。...
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2023年の相場振り返り!「円安」「株高」の今、新NISAで外国株に投資すべきか?

おはようございます。時間が経つのは早いもので、2023年も今日で最後の日を迎えました。本日は2023年の相場をインデックス投資家目線で振り返ってみようと思います。 私の個人的な感想としては、・円安と株高の影響で日本人の外国株投資家にとっては...
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新NISAは最短でも5年に「分割投資」。投資期間が「永久」なので2024年に一括でも分割でも大差なし

おはようございます。弊ブログの読者から、「来年から始まる新NISAで、オルカンに年初一括投資すべきか弱気相場入りを待つべきか」についてご質問をいただきました。確かに、今は「円安」「株高」の状況なので、外国株に投資するのを躊躇してしまいますよ...
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【新NISAで米国株】「eMAXIS Slim S&P500」と「楽天・S&P500」を徹底比較

おはようございます。新NISAで米国株に投資する場合、・SBI証券であればeMAXIS Slim米国株式(S&P500)・楽天証券であれば「楽天・S&P500」が正解だと思います。信託報酬の微々たる差だけでなく、投信保有ポイントサービスの差...
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新NISAでインデックスファンドは「バイ&ホールド」が正解。売買してはいけません。

おはようございます。インデックス投資では、基本的に一度買ったら永久に売らない「バイ&ホールド」がおすすめです。ETFのメリットの1つは上場されているため株式と同じようにリアルタイム売買ができる点にありますが、長期インデックス投資家にとっては...
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【新NISA成長投資枠】「SBI・VYM」「SBI・SPYD」が新発売!年4回分配金が欲しい人向け。

おはようございます。SBI証券から、米国高配当株ETFのVYMとSPYDに投資し、年4回決算で分配金が支払われるタイプの投資信託が新発売となります。1) SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)2) SBI・SPDR...
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新NISAは「入金力」が全て。「Slimオルカン」か「楽天・オールカントリー」を買い続けよう。

おはようございます。「入金力」という言葉を使うとアレルギー反応を示すことがたまにいますが、インデックス投資で「入金力」は非常に重要です。むしろ、インデックス投資でやれることと言えば、・どの指数に投資するか・株式比率をどれくらいまで上げられる...
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配当金を「ご褒美」に、一生投資を続けるモチベーションにしよう

おはようございます。12月は配当を支払う銘柄が多い月なので、次々と振り込まれる配当金を楽しみにしている方が多いのではないでしょうか。私が主力として投資しているVT、VTI、VOOなどのバンガードETFも、3月、6月、9月、12月の年4回分配...
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eMAXIS Slim オール・カントリーと楽天・オールカントリーの信託報酬0.05%台は奇跡。本家VTより安い国が他にあるのか!?

おはようございます。インデックス投資の王道は「全世界の株式市場に広く分散投資すること」です。全世界株に連動する代表的な指数の1つが「MSCI オールカントリー・ワールド・インデックス」です。この指数に連動する商品には、eMAXIS Slim...