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【新NISAで米国株】「eMAXIS Slim S&P500」と「楽天・S&P500」を徹底比較

おはようございます。新NISAで米国株に投資する場合、・SBI証券であればeMAXIS Slim米国株式(S&P500)・楽天証券であれば「楽天・S&P500」が正解だと思います。信託報酬の微々たる差だけでなく、投信保有ポイントサービスの差...
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新NISAでインデックスファンドは「バイ&ホールド」が正解。売買してはいけません。

おはようございます。インデックス投資では、基本的に一度買ったら永久に売らない「バイ&ホールド」がおすすめです。ETFのメリットの1つは上場されているため株式と同じようにリアルタイム売買ができる点にありますが、長期インデックス投資家にとっては...
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【新NISA成長投資枠】「SBI・VYM」「SBI・SPYD」が新発売!年4回分配金が欲しい人向け。

おはようございます。SBI証券から、米国高配当株ETFのVYMとSPYDに投資し、年4回決算で分配金が支払われるタイプの投資信託が新発売となります。1) SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)2) SBI・SPDR...
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新NISAは「入金力」が全て。「Slimオルカン」か「楽天・オールカントリー」を買い続けよう。

おはようございます。「入金力」という言葉を使うとアレルギー反応を示すことがたまにいますが、インデックス投資で「入金力」は非常に重要です。むしろ、インデックス投資でやれることと言えば、・どの指数に投資するか・株式比率をどれくらいまで上げられる...
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配当金を「ご褒美」に、一生投資を続けるモチベーションにしよう

おはようございます。12月は配当を支払う銘柄が多い月なので、次々と振り込まれる配当金を楽しみにしている方が多いのではないでしょうか。私が主力として投資しているVT、VTI、VOOなどのバンガードETFも、3月、6月、9月、12月の年4回分配...
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eMAXIS Slim オール・カントリーと楽天・オールカントリーの信託報酬0.05%台は奇跡。本家VTより安い国が他にあるのか!?

おはようございます。インデックス投資の王道は「全世界の株式市場に広く分散投資すること」です。全世界株に連動する代表的な指数の1つが「MSCI オールカントリー・ワールド・インデックス」です。この指数に連動する商品には、eMAXIS Slim...
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【複利効果を実感】過去5年で資産大幅増!新NISAもインデックス投資継続でOK

おはようございます。これまで15年以上投資を続けてきましたが、過去5年間ほど急激に資産が増えたことはありませんでした。厳しい相場だった2022年を除けば、2019年、2020年、2021年、2023年の4年間は大成功と言える成果でした。 か...
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【新NISAの成功条件】生活防衛資金、アセット・アロケーション、インデックス投資を押さえよう!

おはようございます。新NISAで失敗しないためには、1. 生活防衛資金を貯めるステップを飛ばさない2. 自分に合ったアセット・アロケーションの作成と維持に務める3. インデックス投資を正しく知り、死ぬまで続けることが重要です。 新NISAで...
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新NISAは現役世代へのプレゼント。老後のお金は自己責任の時代へ!

おはようございます。平均的な日本人の家計にとって、ここ2〜3年の間に急速に進んだインフレは大きな負担になっています。世界全体から見ても、急激に円安が進行した影響で日本人の購買力は急激に低下していえるのです。また、今後も少子高齢化が急速に進む...
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「楽天・S&P500」の純資産総額が100億円を突破。新NISAでも最有力候補に浮上!

おはようございます。「楽天・S&P500」の純資産総額が早くも100億円を突破したというニュースが入ってきました。発売から2ヶ月弱で100億円突破というのは驚異的なスピードだと思います。 🎊楽天・S&P500、100億円突破🎊『楽天・S&P...
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新NISAとiDeCoはどっちを優先すべきか?併用はOK?

おはようございます。来年から始まる新NISAの影に隠れ、最近では話題にも上がらないのがiDeCoです。そんな地味なiDeCoですが、「節税しながらインデックス投資ができる」という神制度でもあります。新NISAとiDeCoは併用できますが、新...
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【新NISA攻略法3】現金はないが課税口座に資産がある場合は売却して新NISAへ移管

おはようございます。「新NISAの正しい使い方」シリーズの3日目です。本日は「新規投資に回せる現金はないが、これまでに課税口座で積み上げてきた金融資産がたっぷりある」人向けです。投資経験がそれなりにあり、投資慣れしている人向けとも言えますね...
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【新NISA攻略法2】種銭が大きい人は「成長投資枠」をフル活用して年初一括投資が正解

おはようございます。「新NISAの正しい使い方」シリーズ2日目です。本日は、「これまで投資はあまりしてこなかったけれど、コツコツ積み上げてきた貯金がたくさんある人」向けです。 【新NISAの正しい使い方】1) つみたて投資枠・クレカ積立でポ...
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【新NISA攻略法1】種銭がない人は1,800万円すべてを「つみたて投資枠」で使うのが正解

おはようございます。本日から3日間連続で、ケース別に「新NISAの正しい使い方」を考察します。要点は以下のポストのとおりですが、いろいろとご質問をいただいたのでブログでは詳細を解説しながら進めていきます。初日は「種銭をこれから貯める段階で、...
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新NISAの1,800万円をインデックスファンドで埋めれば資産形成は終了

おはようございます。2014年から始まった一般NISA、2018年から始まったつみたてNISAも優れた制度でしたが、いずれも非課税投資枠が少なく、それだけで資産形成が完了とはいきませんでした。それに比べ、来年から始まる新NISAでは、1人あ...
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新NISAで投資初心者には一括投資より分割投資がおすすめな理由とは?

おはようございます。投資を始めたばかりの方にとって、投資開始後数ヶ月間の相場というのは非常に重要です。投資を始めた直後に暴落に巻き込まれ、大損失を出してしまうと、投資自体が嫌いになり一生投資の世界と縁がなくなってしまうからです。 投資を始め...
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【新NISAの有力候補】楽天・先進国株式(除く日本)インデックス・ファンドが誕生!

おはようございます。楽天投信投資顧問から、「楽天・プラス」シリーズに以下の2つの商品が追加されることが発表されました。1) 楽天・先進国株式(除く日本)インデックス・ファンド2) 楽天・日経225インデックス・ファンド 「最安ファンド」に新...
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新NISAの投資先は「お金のプロ」に相談しないこと!選べなければ「オルカン」が正解

おはようございます。新NISAの投資先については、各個人の投資方針によって様々な意見があるでしょう。絶対にやってはいけないのは、金融機関の窓口やネット上で「お金のプロ」と称する人たちに相談することです。 自分のお金をどう運用するかは他人に相...
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【資産形成の極意】無理のない範囲で貯蓄をして、余剰資金は新NISAでオルカンを買う

おはようございます。新NISAのもっともシンプルかつ正しい使い方は以下の通りです。1) 無理のない範囲内で貯金する2) 貯まったお金は新NISAでeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)へ投資する3) 買ったオルカンはできるだ...
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【新NISAでは長期投資一択】短期投資はただのギャンブル、長期投資は極めて勝率の高いギャンブル

おはようございます。どんなに優れた企業に投資したとしても、短期では株価が上下どちらに動くか誰にも予想はできません。株式投資のもっとも美味しい部分をいただくには、優れた企業が長年かけて成長し、利益を積み上げる過程を辛抱強く見守り続ける必要があ...
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新NISA「つみたて投資枠」はクレカ積立のポイント還元率で差が出るだけ

おはようございます。新NISAの「つみたて投資枠」では、実際のところインデックスファンドの長期積立しかやれることがありません。eMAXIS Slimシリーズなどの低コストインデックスファンドを選べば誰がやってもリターンに大差は生じないはずで...
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新NISAではETFではなく、分配金を自動再投資してくれる投資信託を選ぼう!

おはようございます。新NISAでインデックス投資をする場合、投資対象として考えられるのが「投資信託」と「ETF」です。投資信託の代表例としては、弊ブログで何度もご紹介しているeMAXIS SlimシリーズやSBI・Vシリーズなどが挙げられま...
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投資の2大原則「トマ・ピケティのr>g」と「シーゲル教授のアセット毎の長期リターン図」

おはようございます。投資ブログを運営していることもあり、古典と言われる本からブロガーが書いた本まで、数々の投資本を読んできました。その中で、もっとも重要な原則を2つ紹介しろと言われたら、1) トマ・ピケティの「r>g」の不等式2) シーゲル...
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【新NISAおすすめ投資信託3選】eMAXIS Slim、楽天シリーズ、SBI・Vシリーズから選べば間違いなし!

おはようございます。新NISAで何を買うべきかについては各個人の投資方針によって様々な意見があるかと思います。私のように「つみたて投資枠」も「成長投資枠」も関係なくインデックス投資一本で行く予定の人は、以下の3シリーズから購入すれば間違いあ...
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新NISA「成長投資枠」に注意!素直に「低コストで永久保有」できる銘柄を買おう

おはようございます。新NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つがあります。「つみたて投資枠」は今のつみたてNISAの後継制度であり、基本的に長期・積立に適する金融商品にしか投資ができません。投資の自由度が低いかわりに、大怪我をす...