腫瘍科

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嬉しい報告

コロナで中止になった音語り座マカロンの保育園公演昨日は急遽オリジナルで作った動画を保育園の子供達が鑑賞楽しんでくれてる子供達の様子を園長先生が動画で送ってくれて、、、子供達が物語の世界に入り込み楽しんでくれたり黄色さんの主題歌を一緒に大きな...
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治療は、「高けりゃいい」というものじゃない。

がんになると、その病気がどんなものか、きっとほとんどの人は調べるだろうステージ...生存率...余命...中でも、“治療法”は気になるところだ私たちは、いわゆる、“標準治療”というものを受けることになる“標準治療”――効果のなさそうな、古い...
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『がん患者川柳』

なんでも世間では、とある生命保険会社が企画している、『サラリーマン川柳』なるコンクールがあるようで...今回は、この、“コロナの時代”に関するものが多いとか...ということで、私も一句――お題は、『がん患者』    咳 出ると    昔 転...
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感染対策の不安と、体調の異変。

新型コロナウイルスが初めて日本で確認されてから1年が過ぎたようやく世界はワクチンへシフトしているようだが...私たちのところへワクチンが届くのはいつになるのかが、こんなに早い開発に不安もあり...  そもそもインフルエンザの予防接種さえ、 ...
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“ちょっと休憩”の朝は――。

はらはらと舞う雪...朝の気温は、氷点下4.2度一桁であるしかも、大幅な一桁きのうは最高気温でさえ、氷点下8.4度という冷え込み今日は驚きの暖かさだそんな、寒さちょっと休憩の朝緩んだ身体と心に、気合いの一杯――  またあしたから極寒  大荒...
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隠し通す難しさと、寄り添う難しさ。

私の乳がんがわかる2週間前、母の甲状腺がわかった同じ時期にがん告知を受け、同じ時期に検査をし、同じ時期に入院をし、同じ時期に手術をし治療をしてきた違うことと言えば、乳がんは外科、甲状腺がんは耳鼻咽喉科ということだ私自身ががん患者であり、がん...
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喜んでくれるかな

毎年呼んでくださってる保育園での音語り座マカロン公演音語り座マカロン声優の表ウララ、 物語作家の中川紺、 二胡奏者の木村ハルヨ、 作曲家でギタリストの居倉健、 これら四人のアーティストからなる創造ユニット『音語り座マカロン』のオフィシャルサ...
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泣いてますか?

大人は我慢する泣きたくても涙をのみ込んで...子どものように大声を出して泣けたなら、どれほどいいだろう――乳がんになって、たくさん泣いた『涙が枯れる』という表現があるが......枯れないいくらでも流れてくる笑顔でいることは大切だ「前向きに...
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夢で逢える。

今日、母の夢を見たきのうの“御守り”のせいだろうか...    母が亡くなって、まもなく6年私と同じ時期にがんがみつかり、私と同じ時期に手術をした術後の治療経過はよかったはずだったなのに、私より先に逝った母――母のがんは、甲状腺がん乳がんと...
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氷 瀑。

氷点下22.4度の朝...となると、窓はこうなるわけで...芸術的な氷瀑――朝から素晴らしいものが観られたということで...  いや、そんな悠長なことは言ってはいられないのだが...さ、日曜の朝まずはゆっくり、コーヒーから――   1日1回...
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オーラ分析

Healyの設定を終え 前回の記事表ウララ『2021年学びたいこと』毎年この時期にやってくる確定申告への準備小学生の時の分数でつまづいて以来数字が大の苦手な私やのに昨年までは旦那の事業分と自分の仕事分の経理入力と確定申告(青色…ameblo...
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処分できない御守り。

14年前、乳がん告知を受けてから行った初めての初詣私ががん告知を受ける2週間前、母にもがんがわかっていた私は、2人分の御守りを買い、ひとつは母に渡したそして母も私も、その御守りを持って手術に挑んだ『御守りは、一年経つとお焚き上げをする』そう...
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がんがわかって、最初にしたこと。

がんを告知されて、最初にしたこと――  ○病気のことを調べてみた  ○身辺整理をしようと思った  ○とりあえず、遺影になりそうな写真を探した「乳がんです」――...なんて言われても、病気のことなんて全く知識がなかった「抗がん剤するんだろうな...
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この世には、叶えられない夢がある。

“夢”は、叶えるものなのか叶わないから、“夢”なのか追うもの見るもの抱くもの――私は、乳がんになって、『夢なんて持つものじゃない』そう思ったもちろん、小さな目標はいくつも掲げているその目標達成に向けて生きていくのが、自分のできることだと、病...
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“コロナ愚痴” ~がんサロンを休む理由をこじつける~

本日、がんサロン...が、休んだ  実は先月も行かなかった休んだ理由は、『コロナが広がっているから』そんな理由を無理矢理こじつけてみるが、強ち、“こじつけているわけでもない  それも自分勝手な言い訳かもしれないが...新型コロナウイルス感染...
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単 純。

カラーリングした昨年末に「染めよう、染めよう」と思いつつ、なかなか時間が確保できなかったのだ髪の色が少し明るくなると、なんとなく気持ちまで明るくなる――そんな単純な私であるさ、コーヒー――   1日1回、応援のクリックお願いします     ...
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2021年学びたいこと

毎年この時期にやってくる確定申告への準備小学生の時の分数でつまづいて以来数字が大の苦手な私やのに昨年までは旦那の事業分と自分の仕事分の経理入力と確定申告(青色)を独学でやってたのでこの時期は1年で1番憂鬱やってん、、、けどもっ!!2019年...
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今、この時間にも...。

『日本人の2人に1人ががんになる』――すごい確率だ今、こうしている時間にも、がんを告知され、涙を流している人がいるのだ...私もそんな悲しみを経験した「死ぬんだ...」「死ぬんだ...」「あとどれくらい生きられるのだろう...」それしかなか...
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「乳がんブログなんてやらなきゃよかった」と、思った日――。

もともと私は、ほかの人たちのブログは読まない...ということは、以前から言ってきた“ブログも読んだことがないのにブログをはじめた”そんな経緯を持つ人間は、私くらいなものかもしれない私がブログをはじめた理由――それは、もう何度も語ってきたので...
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こんな朝は、無理矢理、笑顔――。

氷点下20.6度久し振りに20度を下回った朝だ窓の結露は...まぁ、そこそこの凍りつき...ということで、今朝も出番の――“ヘアドライヤー”毎朝のこのひと仕事に、ほとほと疲れ果てた今日この頃とりあえず、無理矢理笑顔をつくってみるそれだけで、...
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厳寒期。入院の思い出。

14年前の今頃、私は入院の真っ最中暑く乾燥した5階の病室から、白く凍えた街を見下ろしていたそれはまさに、下界を見下ろしてるような感覚地上から病棟までの“5階”という高さが、まるで別世界に思えた「みんな、普通の日常を送っているんだろうな......
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心が震えた

くEMIさんの漫画『僕が僕であるためのパラダイムシフト』(画像お借りしました)虐待トラウマ鬱インナーチャイルド作者が体験した余りにも過酷な道のりそして本当の自分を見つけるまでの壮絶な葛藤の年月散りばめられた沢山のヒントあぁ、読んでて心が震え...
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乾燥と、腋窩リンパ節郭清の関係。

ただでさえ乾燥が気になる冬ただでさえ乾燥が気になる、腋窩リンパ節郭清をした腕...傷をつくってはいけないし、虫刺されにも気をつけなければならない過度な日焼けもダメそれは、細菌やウイルスをやっつける役割を果たしている、リンパ節を取ってしまった...
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『“がん告知”運動』 ~“がん宣告”から“がん告知”へ――~

【宣告】とは――    ○(公に)告げ知らせること    ○裁判の言い渡し      例)・無罪を“宣告”する        ・死刑を“宣告”する        ・破産を“宣告”する  【告知】とは――    告げ知らせること    通知す...
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禍の中の...。

いつもは、「風邪でもひいただろうか...」と思える諸症状が、今の時代、「“コロナ”か?」そう思う人は、きっと少なくないはずだ――新型コロナウイルスが日本で初めて確認されてから、あすで1年“コロナ”に翻弄された日々だったあれから世界の状況はさ...