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素直に喜べない ~選んだのは自分の命~

素直に喜べないことがある未だに...であるもう吹っ切れたと思っていたが、一生抱えていかなければならない、“心の闇”なのかもしれない周囲でも、テレビを観ても、それはいつでもそばにある慶びごと“新しい命が誕生する”ということは、素晴らしいことで...
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“普通”。

「普通はさ、○○なんだよね~」...という言葉を使う“普通”ってなんだろう――乳がんになって、“当たり前はない”そう知った乳がんになって、平凡がしあわせなことだと気づいた1日3食ごはんが食べられることも、おやつまでいただけることも、“普通”...
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本音のホンネ。

一乳がん患者弱音を曝け出したいときも、愚痴を吐きたいこともあるが、身体がつらくても、人前に出れば笑顔心がしんどくても、悩んでいる誰かのために寄り添うそして、がん経験者としての活動そんな、乳がんから離れられない生活に、時々、疲れるでも、それは...
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日曜日の過ごし方。

先日まで続いていた初夏のような暖かさが、一転ここ一週間以上に及ぶ寒さに、片づけた電気毛布を再びクロゼットから引っ張り出すぬくぬくとした布団の中しあわせな心地で目覚める日曜の朝――そんな今朝の気温も4℃雨の朝だ窓の隅には、ほんのり結露もできて...
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がん治療をすると、老化が早まる気がする。

朝、5℃日中、8℃太陽が出なくなって、今日で8日あと一週間は、雲の上に引きこもるらしいそんな今日も、ストーブが欠かせない朝となる“乳がんになった身体”“乳がんにならなかった身体”――身体はひとつしかないだから、比べることはできないが、なんと...
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心と身体はつながっているから...。

身体に元気がなければ、心も元気がなくなる心に元気がなければ、身体にも力が入らない「なんか体調悪い」...というときは、きっと心と身体のどちらかが不調だからどっちが欠けても、“健康”じゃないどっちが欠けても、元気が出ないそれは、乳がんになって...
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乳がん関係のテレビ番組は、観る派?

「乳がんになりたての頃は、 “乳がん”という言葉に敏感だったっけ...」新聞のラテ欄(もう死語か?)で、『乳がん』というワードをみつけると、必ずその番組を見ていたものだ乳がんをテーマにしたドラマも、「それはちょっと違うかな。 やっぱり“ドラ...
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チチを掴んだ私が、乳がんになる。

懐かしい写真をみつけた子宮筋腫の手術から3か月ようやくまともに歩けるようになった頃の富良野旅行の写真ださすがに10cmもお腹を切ると回復に時間がかかるこのときまだ、走ることはできていない“子宮筋腫の手術から3か月”...ということは、“乳が...
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ようやく整形外科へ――。

今日も6度を切る朝もちろん今朝も、ストーブの出番だそんな今日は、ようやく整形外科へ10年間続いている肩痛がひどくなったのだ  子どもの頃、“整形外科”は、  “顔の整形をする病院”だと思っていた五十肩は、すでに30代の初めに経験済み半年間、...
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私たちは“がん遺伝子”から生まれた ~そして“がん”になる~

もともと人間は、“がん遺伝子”から生まれたらしい“サークたんぱく質”というもののようだが、難しすぎてそれ以上のことは頭に入っても流れて出てゆく『人間は、60兆個の細胞でできている』と、学校の授業で教わったのは、たぶん中学2年生のとき1日に1...
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日本列島内ギャップ。

日本列島、猛暑らしいきのうは30度や35度を超えた地域が多発したとか私の街は、10度だ外は風も強いここのところの25度や30度に慣れた身体には、身を切る寒さであるそんな今朝は5度の気温とうとうストーブの出番だ「あったか~」この季節毎年、“日...
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「この中に、何人のがん患者がいるのだろう...」

今や、『日本人の2人に1人ががんになる』と、言われている“半分”であるちなみに、我が家は4人家族母と私ががんになったまさに、“2人に1人”であるそして、“乳がん”日本人女性の30人に1人...20人に1人...13人に1人...と、年々罹患...
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“冷”も“暖”もスタンパイ。

寒さ戻る5月の末先日片づけた暖房機を取り出し、使うべきか暫し睨めっこの朝おとついは30度超えの暑さクーラーの試運転もおこなった扇風機も使った暖房機の後ろには、そのときの扇風機がスタンバっているまぁ、どっちが来ても、準備万端である  お昼は温...
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乳がんをしたなんて、きっと誰もわからない ~みんな抱えているものがある~

これを見て、私が乳がんをしたなんて、きっと誰も思わないと思う手術の痕が疼くとか、左腕が痛いとか、きっとそんなことは誰も思わないおっぱいを切ったって、ホルモン療法を受けたって、外見ではわからない副作用でいくら体調が悪くても、誰も気づかないここ...
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哀しい絶景。

激しく雲が流れる朝今日は一日中、強風が吹き荒れていたそんな中、本日未明、ようやく観光船が海底から引き揚げられたあれから33日――知床で、哀しい事故が起きた私が住んでいる街と知床は、車で2時間ほどの距離あの日から私の街の空は慌ただしく、テレビ...
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食欲がないときの最強アイテム。

きのうの最高気温は27.2度(朝は一桁)今日は30度越えあしたからはぐっと気温が下がり、「雪が降る」...と言っていたが、さすがに修正されたようだ“気温差が激しい”そんな代名詞の私の街「体調管理はしっかりおこなってください」そう注意喚起をさ...
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寄付できるのは、ほんの少しの小銭と髪の毛。

「いつかはヘアドネーション」そう思いながら、何年経ったか――私がはじめて“ヘアドネーション”を知ったのは、今から7年ほど前がんを経験した本人やその家族が登録できる、会員制交流サイト(SNS)がきっかけだったそのサイトに登録している男性が、「...
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現 状。

しこり発見から20年がん告知から15年半乳がん手術(+腋窩リンパ節郭清)から15年放射線治療から15年ホルモン療法終了から10年その後、局所再発の疑いで細胞診+組織診さらに、対側乳がんの疑いで細胞診――長かったな...いろいろあったな......
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現在の、“乳がん経験者”としての立ち位置は...?

先日、とある企業の、『がん経験者』に関してのいくつかの質問に答える機会があった (ネットでの回答)“がん種”や、“どんな治療をしたか”など、はじめは順調に書き進んでいたが、後半に、こんな質問があったそれは、「現在のあなたの状態を教えてくださ...
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あのとき、なにも言えなかった私が乳がんになった...。

今でも「悪いことをした」と、後悔している「なぜ、もう少し、 気の利いたことができなかったのか...」――それは、私がまだ乳がん告知を受ける少し前長年就いていた外食産業から離れ、アパレルへ勤務をはじめて数年が経った頃だったランチと夕飯時の“修...
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乳がんになって知った、“乳がん”のこと。

まさか自分がこの年齢で乳がんになるなんて思ってもいなかった中学1年生の時...そう、いわゆる“思春期”身体が発達してくる時期だ私は一向におっぱいが大きくならないのに、クラスの女子はどんどん成長してゆく「おっぱいが大きい方が、 乳がんになりや...
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『ピンクの日』 ~セルフチェックの日~

きのうは、『ピンクの日』2年前、“毎月19日はピンクの日”として、日本対がん協会などが、「乳房のセルフチェックをしましょう」と、提唱している  なぜ“19日”かというと――   ○1・・・ピン   ○9・・・く    ※“ピン”は、    ...
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目標の“5000”。

気温5℃初夏めいた中に、まだ春が居座っているそんな朝空に広がっていたのは、天候を崩す予告の雲今日の午後は雷雨の予報だそして今日、とうとう...いや、“ようやく”目標達成である“走行距離、5000㎞”――かかった年月、4年と8か月かかりすぎで...
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誰に気兼ねすることなく、「がん」と口にできる日 ~第149回 がんサロン~

+5.2℃の朝まぁ、この時期にしてはこんなもんか...そして日中は25.3℃相変わらず気温差が大きい街であるそんな今日は、月に一度の『がんサロン』心に溜まった毒を吐き出す日である今日ばかりは、“がん患者”でいられる日このときばかりは、「がん...
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最後は、1つでも若くいたいオンナゴコロ。

「りかちゃんは今年、 “数え”でいくつになるの?」――それは子どもの頃お正月に親戚まわりをすると、必ず叔母さんたちに質問される“数え”?――なぜか日本には、2つの年齢の数え方がある“数え”は、未だにわからない“正月に年をとる”という意味が未...