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とりあえずの目標は、“5000”。

氷点下4度の朝  ツーンと冬の匂いがする  そんな朝の空には、うっすらハロ  太陽が遠く霞んでいる漕ぎ続けて4年半毎日毎日、たったの数分いや、“数分”だから続けてこられたのかもしれない4年半の走行距離、4989㎞たったこれっぽっちでも、体調...
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“体調がいい”という感覚は、とっくに忘れた。

朝は氷点下3度日中、+17度――そんな気温が数日続けば、さすがに身体に異変が生じるというものさらに今日は、午後から雪が降りそうなほどの急激な冷え込み乳がん治療以降、長年続いている体調不良に拍車をかける体調が悪いのは、もう飽きた“体調がいい”...
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なぜおっぱいは、2つあるんだろう...。

「なぜ人間のおっぱいは、 “2つ”なんだろう...」――ふと、そんな疑問を持ったのは、乳がんになってからそもそもヒトは、基本的に1人ずつしか子どもを産まないそれであれば、乳房は1つでいいはずだ2つであるが故に増える負担は、まず、検査の手間マ...
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「予約しなきゃならないんでしょ?」という言い訳。

日本の“がん検診率”は低い検診に行かない理由が、  ○時間がない  ○自分は大丈夫だと思っている  ○検査は苦痛が伴う  ○検査をして何かみつかるのが怖い  ○費用がかかる  ○なにかあったら病院に行く...などである  ○時間がない―― ...
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病院の検査から、“集団検診”へ。

先日、『集団がん検診のお知らせ』が送られてきた  “集団○○”という表現が  どうも好きになれないのは、  私だけだろうか...これまで乳がんの検査は、手術・治療をしている病院で定期的にやっていたそのため、毎年送られてくるがん検診の通知には...
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昔のアルバムを開くと、複雑な思いがする。

氷点下10度冷え込んだ春の朝きのう降り続いた雪は、まだ街を白く染めている*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜バブル真っ只中「こんな時もあったなぁ...」  下の写真に至っては...
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「嘘であってほしい」と願ったあの日――。

「4月1日は嘘をついてもいいんだよ」子どもの頃、母にそう言われた家族や学校で、些細な嘘を言い合い、「今日はエイプリルフールだ」と笑いあっていたそんな今では、嘘はつかなくなった“つけなくなった”というのが正しいだろう時代もそうだ嘘をついてみた...
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雪景色。4月のはじまり。

昨夜から降り続いた雪再び街を冬色に変えた――そんな4月のはじまりそして今日は、「新しいことをはじめるのにいい日」と、言われている新月でもあるさらには私の誕生月いろいろと生きづらい世の中ではあるが、小さなしあわせをひとつずつみつけて両手いっぱ...
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その限界、どこまで?

「頑張りすぎないでね」「あまり無理しないで」――と、ひとは言ういや、私も言ってきたほかに労わる言葉がみつからないからでも、頑張らなければ生きていけない無理しなければやっていけないそれは事実紛れもない現実ならば、“頑張らない”“無理しない”そ...
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“セカンドオピニオン”に思う。

今や、“当たり前”となったセカンドオピニオン近年、セカンドオピニオンを受ける患者もかなり増えたように思う  セカンドオピニオンとは――   患者が納得のいく治療が受けられるよう、   現在の担当医とは別の医療機関の医師に   “第2の意見”...
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それは、“怠け”じゃなくて...。

きのうの冷え込んだ朝とは違い、今朝は少し暖かな朝気温差が激しい季節だが、確実に、春の足音が近づいている証であるそんな空には、うっすらとハロ――さ、週の中今日も一日、頑張るところは頑張って、力を抜くところは抜いて――  それは、“怠け”じゃな...
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なるものは、なる。

「なにが悪かったのだろう」――がんになった人のほとんどが考える、“がんになった原因”食生活...性格...生活習慣...中でも一番多いのが、やはり“食事”「あまり野菜を摂らず、 ジャンクフードや肉ばかり食べていた」そして、がんになって、玄米...
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乳がんの検査機器。

これまでいろいろ受けてきた検査乳がんになった瞬間から、様々な検査機器の名前を耳にすることになる「どんな検査なのだろう」「痛いのかな。苦しいのかな」そんな不安が湧くものだ何回も受けてきた検査その都度、何度もその検査の名前を口にしてきたが、詳し...
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どんな一日でも――。

春めいた朝そんな空に、ちょっとだけ彩雲――月曜の朝からなんとも気持ちのいい光景であるさて、今日も一日泣いて過ごしても、笑って過ごしても、元気に過ごしても、体調が悪くてベッドに横になって過ごしても、それぞれが過ごす時間は、それぞれに大切な1分...
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『16人に1人』という時代錯誤。

氷点下2.2度の朝が、日中は、今季初の+10度超えの陽気ぽかぽかとした陽射しに、気持ちもなんだか軽くなるあとは歩道に積まれた雪が融けてくれれば、本格的な春である*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*...
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そろそろ“春仕様”。

とうとうプラスの気温になった朝「冬に怠っていた足と腕の脱毛、 そろそろはじめなきゃ」――腋窩リンパ節郭清をした左腕たぶん...いや、きっと、脱毛はしない方がいい万が一、皮膚に傷をつけてしまったら...感染症のリスクが高まるそして、もしかした...
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『終末期療養遺族調査』と、母の死に思うこと。

全国のがん患者の遺族5万4千人が回答した、『終末期療養生活実態調査』の結果が公表された (2022年3月25日:国立がん研究センター)  ※『がん対策推進基本計画に基づき、   国の委託により2018年から実施   2017~2018年に死...
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木曜の午後――。

氷点下3.7度暖かな朝だようやく春物のコートに袖を通せる気温が、まだ雪が残る足元は、パンプスでは厳しい中途半端な季節であるそんな今日は、午後から美容院へ新型コロナウイルス・オミクロン株感染拡大で、なかなか行けなかった美容院何か月振りだろう....
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未だ解明されていない“非浸潤性乳管がん”。

左乳房に3つのしこり  病理の結果、がん細胞は2種類   ・明細胞がん(クリアセル)   ・非浸潤性乳管がんこれが私の乳がんの細胞“明細胞がん”は珍しいがん細胞乳がんの1~3%に見られるらしい化学療法も放射線治療も効果がないと言われている“...
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びろんびろん。

セーターや長袖Tシャツの左袖腋窩リンパ節郭清をしたため、締めつけることができないなので...袖口が伸びてべろんべろんになる  ...というより、  “伸ばしてべろんべろんにする”が正しいか...これくらい伸びると、多少の腕まくりができるそれ...
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春分の日。“まだ冬”という日常。

今日は国民の祝日、“春分の日”が、“春”とはほど遠い、氷点下11.7度の朝を迎えるそんな朝空は美しく、彩雲そして今日は、三連休の最終日でもある“三連休”と言っても、いつもと変わらない日常掃除をし、洗濯を終わらせ、一週間分の食料品の買い出しに...
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“ステロイド”という魔法。

放射線治療終了から12年目に現れた“痒み”もう4年近く続いている  ※茶色の斜線部が放射線をあてた部位   痒みは、   乳論と郭清の傷の中間あたり   見た目にはほとんどわからないほど、   少し赤みがさしている程度これまで様々な市販薬を...
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“体調が悪い”という当たり前。

「りかこさんは体調どうですか?」先日、久し振りに届いた彼女からのLINE「私はずっと悪いです。 一生このままなんですかね」――10年前に乳がんの手術をした彼女化学療法、分子標的薬、放射線治療、ホルモン療法...長い間、闘ってきたたくさん泣き...
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“がん”である以上――。

「子宮と喉、 あとは左頬にあるしこりも“がん”ですね。 手術は3か所同時にします」医師に告げられた言葉『え? がんが3か所? いつまで生きられるかわからない。 もう死を覚悟しよう。 それにしても、3か所同時に手術...。 術後の痛みは尋常で...
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胸いっぱい吸い込んで――。

氷点下5度の朝春の足音が聴こえてくる暖かさだ空は久し振りに眩しい青空ようやく雪空からの解放である窓を開けて、冷ややかな風を目一杯吸い込んでみる――なにがあっても朝は来るさ、金曜日一週間の締めもうひと踏ん張り――   1日1回、応援のクリック...