rikako mat pink m m

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予防。早期発見。しっかり治療。そして、一歩一歩――。

子どもの頃から“食”や“栄養”に関心があった  母は全く料理に関心もなく、  栄養の知識もなかったのに不思議だ仕事柄、あると便利だっただから、取った若いときのことだが...『調理師免許』――昔から、“食”には気をつけてきたつもりだいや、気を...
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腋窩リンパ節郭清をした腕にはきつい季節。

氷点下5.6度の朝カーテンを開けても外の景色は見えない窓一面の結露であるこんな朝が、春まで続くのだ...  そのうち、  この結露が凍る季節になるそして寒くなると疼きはじめる傷腋窩リンパ節郭清をした部分は突っ張り、ピリピリ痛み、時には肋骨に...
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ひとり、呟いてみる ~“先を歩く”ということ~

乳がん告知を受けたばかりの人や、今、まさに治療中の人たちは、“乳がん歴13年”という人をどう思うのだろう「私もそこまで頑張る」という希望になるのかそれとも、「もう治ったんでしょ? 私たちのつらさなんてわからないよ」と、思われるのか...私は...
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冬の入り口。朝の空。

氷点下1.9度冬が濃くなってくるそんな早朝の空カーテンを開けると、儚い光を放つ月――  今にも空の色に溶けてしまいそうだ「朝に、こんな月が観られる季節か...」さ、熱いコーヒーても淹れよう   1日1回、応援のクリックお願いします     ...
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腕まくり、どうしてます?

また今年も“腕まくりに苦労する季節”がやってきたそう、乳がんの手術をしてからできなくなった(してはいけない)“腕まくり”これも“腋窩リンパ節郭清”の弊害のひとつであるたとえば、顔を洗う料理をする食器を洗うお風呂掃除...と、水を使うことはし...
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わたし。

わたしは...  わたしで...  いいのだぁーーー!!   1日1回、応援のクリックお願いします       日々の励みになります    両方押していただけると嬉しいです       ↓         ↓      人気ブログランキング...
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“アマビエ”だったのね...

119...115...187...153......と、続いている、北海道の新型コロナウイルス新規感染者数今日はとうとう200人に達してしまったそれに伴い、私の地域でも広がりつつある明日、明後日と、きっとまだまだ増えていくのだろう先が見え...
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とうとうやって来た...

朝、カーテンを開けると...結露に曇った窓の外は、雪景色――「嗚呼、 とうとうこの季節がやって来てしまった......」そんな、月曜の朝さ、まずは温かいコーヒーでも飲もう――   1日1回、応援のクリックお願いします       日々の励み...
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“意識の違い”と“知識の違い”。

いよいよ“第3波”か――経ることなく、じりじりと増え続けていた、北海道の新型コロナウイルス新規感染者数3日前には一気に100人を超え119人おとついは115人きのうはついに...と言っていいのだろうか、187人今日も、153人の感染が確認さ...
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ひたすら青く...

午後の空は、ひたすら青くて――ただ、祈りを捧げよう   1日1回、応援のクリックお願いします       日々の励みになります    両方押していただけると嬉しいです       ↓         ↓      人気ブログランキング   ...
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“セカンドオピニオン”の障壁。

今では当たり前になった、“セカンドオピニオン”以前は、“ほかの病院に移ること”だと捉えている人もいたが、あくまで“ほかの医師の意見を聞く”こと患者自身が納得のいく治療を受けるために与えられた権利なのだが、セカンドオピニオンを受けることで、「...
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“身体にいいこと”って、なんだろう...。

「身体にいいことしかしていないのに、 がんが消えない。 どんどん大きくなっていく。 なんでだろう...」そう言っている人がいた“身体にいいこと”――よく聞く言葉であるそして、何気なく使う言葉でもあるそして考えた『“身体にいいこと”ってなんだ...
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“匂い”で痛み復活の朝は――。

ようやく、ほぼ収まった頭痛「さて、今日はコーヒーでも飲もう」そう思えた朝“コーヒーがの飲みたいか、飲みたくないか”は、ある意味、体調のバロメーターでもある「飲みたい」と思えるのは、体調がいい証拠なのだ湯を沸かし、沸騰させてから十数秒置く――...
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誰が悪いわけでもない。

そう...乳がんになったのは、誰が悪いわけでもないが、がんになったことで、自分を責める人が本当に多い  食事には気をつけていたんだけどねぇ...  これ以上、どう気をつけろと言うの?  こんな性格だから、がんになったのかな  まともな生き方...
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彼の後悔。

がんは、本人だけではなく、家族にも苦しみがある周囲の人たちにも苦悩がある私に乳がんがわかったとき、つきあっていた彼がいた結婚の機を逃し、“14年”という長いつきあいになっていたもちろんその先には、お互い、“結婚”を見据えていたそのために、子...
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悪夢のあとは――。

朝6時いつものように、眠りを妨げるアラームが鳴る心地好い時間は一瞬で奪われてしまういや、私は夢を見ていた悪夢だ「このままアラームが鳴らなかったら、 この先どうなっていただろう...」そんな期待を奪われたまま、やおらベッドから起き上がる次の瞬...
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たぶん、一生許せない。

2~3日前、あの道を通ったそう...私の乳がんを見落とした、あの病院の前の道だあそこを通ると、未だに心がざわつく昨年、その医師は亡くなったが、私はなにか塊のようなものを、胸の中に抱えているままなのだ今さら、言っても仕方がないそれでも、「なぜ...
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寒さと痛みの関係。

少しだけ暖かな朝それでも朝は、すっかりストーブが手放せなくなったあとは、白いものが舞い降りるのを待つだけ――そんな寒さのせいか、10月に入ってから腋窩リンパ節郭清の痕がめっきり痛むようになった昔から言われている、『寒いと古傷が痛む』というの...
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倍 増。

久し振りに頭痛の朝そういえばきのうから、その予兆はあったっけ...そして、やめときゃいいのにコーヒー飲んだお蔭で痛み倍増ついでに吐き気が付いてきた一週間のはじまり出鼻をくじかれ――  とりあえず、鎮痛剤のお世話になろう  たぶん...  い...
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頑張る人に乳がんが多い?

「なんで私が?」――がんになった人のほとんどがそう思うらしいが、私はそうは思わなかった「私の人生、こんなもん...」それが第一の感想だった「そんな生き方しかしてこなかった。 だからこの年齢で乳がんになって、 このまま死んでいくのが 私らしい...
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“普通”が遠い。

黙々と、一人、練習――そこは、ボウリング場閑散としたセンター内に、ボールの着床音とピンが弾け飛ぶ音が響くそんな中、今日は珍しく、次々とお客さんが入ってくるいつしか私の隣には、3人連れのご家族女の子は2~3歳だろうかひとりでは重いボールを持て...
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“縁起がいい”とか“悪い”とか ~がん患者のがん掛け~

今日は十三夜が、私の街は朝から大雨月は観られそうにないそういえば、先日の十五夜も天気が悪く観られなかった“十五夜と十三夜の両方の月を観ると、縁起がいい”...らしい「両方観られなかった私は、相当縁起が悪い」...のだろうか  しかも今日は、...
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“乳がん”って、なんだろう...

「“乳がん”ってなんだろう...」と、思うことがある乳がん歴、13年それでもまだ、「治った」とは言えないたぶん、きっと、“乳がん”というレッテルは一生剥がれない手術をした身体には傷が残り、痛みが残る腕にも後遺症があり、身体も手術前の体調には...
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個々にある、治療の選択。

私が子どもの頃は、“医者の言うことは聞くもの”だと思っていた風邪をひいても、怖くて病院に行くのがいやだった高熱と吐き気で、3日間飲まず食わずで寝たきりになったときは、さすがに両親に病院に連れて行かれる羽目になる  まぁ、そこまでの状態に陥ら...
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白銀の世界の前の、鮮やかな色。

きのうの午後いつもの通り道を、いつもと違う時間に通った道端には、真っ赤に染まった木々そこには気づかなかった景色があったこれから迎える、水墨画のような色のない世界色づいた自然を見られるのも、もう最後だこの色を、目に焼きつけておこう――   1...