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※筆者より【家族の縁とは⑦】

奥様も、様々な過去世を経てすでに、一つひとつの因縁をクリアする、というよりむしろそれらを超越した形で、過去世の“経験”を撚(よ)り合わせ、今世こその物事を大きく成すという段階へ上がられていらっしゃいました。通常ですと人間は、これまでもわたく...
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※筆者より【家族の縁とは⑥】

鑑定時、どのご家族の霊的ご縁を拝見しても、わたくし自身、各々に言葉では尽くせぬほどの深い結びつきがあることを感じますし、そのご家族ならではの学びが、現象界的な意味での良きこともあるいはそうでないことも、しっかりと配されております。霊視鑑定は...
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※筆者より【家族の縁とは⑤】

「過去世、あなたがた(親子)は“恋人同士”で、でも戦争で死に別れて悔やんだので、次の生まれ変わりには親子になった」ということを、過去世を(他で)視てもらったときに言われた、おっしゃってくださった方がありました。なるほど、そういうこともひょっ...
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※筆者より【家族の縁とは④】

“色々な人と広く出逢うことが神様の本意なら、なぜ家族なんてあるの!?”という声が、皆様から聴こえてきそうです。家族は、生物的には言うに及ばず、目に見えない“強い絆(結びつき)”があるためです。赤の他人なら、もしかしたら気にもしないようなこと...
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※筆者より【家族の縁とは③】

ご相談者の波動をもとに、そのご家族を霊視させていただきますと、実際には様々な家族の繋がりが視えてまいります。互いに高め合っていくような“同志”として、あるいは、共感し合い心の拠りどころとなる頼もしき存在として、その一方で、穏やかならぬ行動を...
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※筆者より【家族の縁とは②】

霊的なことだからこそけして嘘はつけませんので、遠慮がちに、「過去世は、皆様お出逢いになったことは無いかと存じます・・・」とお伝えしますと、意外そうな反応をされたり、いささか残念そうにされるのが、皆様のご家族への思い入れもわかるだけに、わたく...
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※筆者より【家族の縁とは①】

日ごと霊視鑑定を通じて、お出逢いするご相談者の方々より沢山のご質問をいただきます。それらはご当人の相談事に絡んだ事柄は元より、それ以外でも、これまで何となく気になっていたことであるとか、霊の世界のこと、因縁(カルマ)などについて、以前こんな...
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【神々の啓示】2020年 3月

皆様3月を明日に控え、引き続きこの一ヶ月間は、生活の様々な面で普段とは異なる状況に合わせつつ、各々が置かれた状況のなかでできることを焦らず黙々とおこなっていく、そういった粘りの日々を覚悟していく必要がありそうです。年明けには思いもよらなかっ...
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日本を司る神【“世界規模”での事象ということ】

皆様先頃、政府より教育機関の休校措置が要請され、それに伴い社会全般にわたって一層大規模な生活の変化を余儀なくされております。家族形態および働き方の変容に伴い、近年様々な社会システムが新たに構築されていたなかで、今回のような日常の根本を揺るが...
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※Rinokiaよりお知らせ【鑑定場所を選択できるようにいたします】

皆様先頃発生した新型肺炎が、いまだ収束を迎えず、日常の様々な場面で支障をきたしております。これ以上の感染の拡大が無いことを願いつつ、皆様の大切な日々が安全でありますことを心よりお祈り申し上げます。普段、東京の池袋を拠点として霊視鑑定をさせて...
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※筆者より【ご質問への回答③:弓前文書(ゆまもんじょ)は、何型で書かれたか】

先頃、読者の方より、「弓前文書(ゆまもんじょ)は、Rinokiaの言うところの“憑依型”と“接続型(=コネクト型)”、どちらの手法で書かれたものか?」というご質問をいただきました。わたくしが先日公開いたしました【ブログを書くことについて】の...
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※筆者より【ブログを書くことについて⑧ 最終回】

生身の、そして普通の人間(の心身)であることを、神は、わたくしの在り方として望まれました。元々、人間由来の魂ではないわたくしが、ごく普通の人間として今世は命をいただいているのは、何よりも神の御意思ーーー 地球での“実体験”を得ることによって...
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※筆者より【ブログを書くことについて⑦】

“押し問答”ではないですが、神の御意向について、ときにはわたくしなりの良心に従い、天へ幾度も問いかけることがございます。「神よ、この内容は、今は世に知らせるのが難しいです」「たとえ程度を変えてでも、表現のなかにわれら(神々)の意図を汲み、な...
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※筆者より【ブログを書くことについて⑥】

神は、かつてわたくしに「神の愛を、人々へ伝えなさい」ーーー こうおっしゃいました。もし、わたくしが神の御意のとおりに、厳格にお伝えするのを使命としていただいたならば、神は「われらの言葉をそのままに、人々へ伝えなさい」と言われたことでしょう。...
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※筆者より【ブログを書くことについて⑤】

ブログという媒体は、多くの方、つまりは、様々な状況にある方々がお読みくださる場です。自分の想いを形にし、即座に皆様へお伝えできるのは、現代の利器ならではでしょう。ですが、霊的な物事とはただでさえ繊細です。そして、わたくしたちが生きる現象界と...
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※筆者より【ブログを書くことについて④】

イタコやユタのような存在は、天や御霊との意識を疎通することを希望される方の“媒介者”として、己の身体にそれらの霊魂を依(よ)らせることでお役目を果たされます。ご相談者は、思いもよらない啓示を受ける可能性もございますし、もはや目に見えない存在...
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※筆者より【ブログを書くことについて③】

“神の御言葉を聴く”――― これは何も、霊能を司る者でなくとも、この世のすべての方ができております。ですが正しくは、わたくしたちが総じてできるのは、“神の想いを受け取ること”です。わたくしが折に触れて、“神は御言葉をおっしゃるのではない”と...
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※筆者より【ブログを書くことについて②】

ブログを書き始めた当初は、神の波動を受け取る際の自身の状態は、霊的に行きつ戻りつ、ある意味、不安定でした。集中が保てなければ、やはり人間的なエネルギーにわたくし自身が偏ってしまうため、神より受け取る波動が途切れ途切れになってしまうのです。今...
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※筆者より【ブログを書くことについて①】

わたくしの本業でもございます霊視鑑定にてお逢いする皆様に、最近はよくブログについて素直なご感想などをおっしゃっていただくようになりました。皆様よりの熱い想いをお伺いするたびに、続けてきて良かったと、本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。神...
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※筆者より【ご質問への回答②:安楽死を選択することも、自殺と同じか】

今回は、「安楽死を選択することも、霊的な世界では自殺と同じようなことを意味するのか」というご質問に対する、わたくしなりの回答を書かせていただきます。このご質問は、以前の記事【人は死ぬとどうなるか】の後半(⑨および⑩)と、そのシリーズへのご質...
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※筆者より【ご質問への回答①:魂はどこに向かうのか】

皆様よりのコメントは、いつも大変ありがたく拝見しております。お一人おひとりがこれまで歩まれた人生の、本当に一言では言い尽くせない重みを感じつつ、健気なお姿に思いを馳せております。以前【人は死ぬとどうなるか】という題で、全10回に及ぶ記事を書...
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(祐気取り)埼玉 飯能④【能仁寺(のうにんじ)】

天覧山と多峯主山を下山し、そのまま程近くにございます、曹洞宗のお寺「能仁寺」へお参りいたしました。能仁寺は、この地の豪族 中山家勝が創建したお寺で、以後、中山家(および黒田家)の菩提寺となりました。戊辰戦争時には、義彰隊の流れを汲んだ“振武...
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(祐気取り)埼玉 飯能③【天覧山(てんらんざん)・多峯主山(とうのすやま)】

諏訪八幡神社と丹生神社のすぐ近く、市民会館の駐車場は、広場も併設していて様々な目的で利用されているようです。駐車場は、特別なイベントが無い限り、登山者などにも開放されていて、ここから天覧山、さらには多峯主山に向かう方が多い印象です。天覧山は...
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(祐気取り)埼玉 飯能②【丹生(たんしょう)神社】

諏訪八幡神社の境内には、恵比寿神社と、さらに「丹生神社」がございます。この神社の御名前を拝見した瞬間、奈良県吉野郡の「丹生川上神社」などを思い出し、丹生を“ にう ”と呼ぶかと思ったのですが、こちらの神社では“たんしょう”だそうです。御祭神...
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(祐気取り)埼玉 飯能①【諏訪八幡神社】

先頃、祐気取りを兼ねて、埼玉県は飯能市にお伺いしました。昨年には、この地域を通る路線で、個性的なデザインの新型特急車両もお目見えし、都心からもとても近くなった印象です。わたくし自身、飯能へはこれまで一度も滞在したことがなかったため、時間にし...