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白紙の手帳。

ベッドの中でゆっくりと過ごす日曜の朝気温は予報通りの氷点下1度だストーブに火を点け、カーテンを開ける――窓の外に広がっていたのは、ハロ美しいが、雨を知らせる空だそんな、寒さも本格的になりそうな朝早くもあすから11月だ「そろそろ来年の手帳を買...
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今年最後の――。

10月が終わる『ピンクリボン月間』の10月が――10月が終わっても、乳がんのことは、どこか頭の片隅に入れておいてほしい10月が終わっても、検診のことを考えてほしい10月が終わっても、毎月の自己触診をしてほしい10月が終わっても、乳がんがなく...
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むかし別れた男たち。

私の将来、『乳がんになる』とは思っていなかったただ、婦人科には不安を抱いていたあとはなぜか、“胃がん”たぶん子どもの頃から、「胃がん」というワードを数多く耳にしてきたから自分の中で一番身近ながんは、“胃がん”だったそれでも30代の頃、左の乳...
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薬ができるまで。

乳がん治療薬、分子標的約の“ハーセプチン(商品名)” (一般名:トラスツズマブ)この薬に救われている人は、本当に多いもう7年も前になるこの薬に助けられた女性に手渡されたCD映画『希望のちから』  ここでも何度か記してきたが...“ハーセプチ...
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罹患者ゼロのワクチン効果 ~子宮頸がん~

がんの原因は様々ある  ・喫煙  ・飲酒  ・高塩分の食事  ・バランスの悪い食事  ・運動をしない  ・肥満  ・化学物質(約120種類あるとされている)そして、ウイルスなどによる感染だ“ウイルス感染によるがん”と言えば、肝臓がんと子宮頸...
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表 彰

本日、道、市、健康づくり財団、対がん協会の四社共催による、『がん予防功労者表彰』の表彰式10月15日に行われる予定だった式典が、新型コロナウイルスの影響により中止今日はその代替の表彰となったお話をいただいたのは、もう3か月以上も前「日頃から...
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それぞれの“ステージⅣ”。早期発見の大切さ。

「同じ“ステージⅣ”なのに、 あなたは肺に水が溜まっているの? 私は溜まっていないんだけど、 その差ってなに?」と、疑問を持っていたのは、あるがん患者一口に“ステージⅣ”と言っても、その症状は様々だたとえば、がん発覚時、原発巣からほかの臓器...
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“死”も覚悟のワクチン接種2回目と、『ワクチン接種証明書』。

新型コロナウイルスが日本に蔓延してから、まもなく2年になろうとしているそして、久し振りに全国が『緊急事態宣言』から解き放たれたが、コロナウイルスがこの世からいなくなったわけではない『緊急事態宣言』が明けたからといって、以前の生活ができるわけ...
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できること。やれること。

0.2度の朝かろうじてプラスの気温だ外はもう、冬の匂いがする今月10月、『ピンクリボン月間』今日も“ピンクリボンユニフォーム”で投げてきたこれを着て投げられるのは、あと1回10月になってから毎回これを着て投げているけれど、「またあの人、 あ...
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近所のおっさん ~三次喫煙~

ここに越してきて、まもなく11年近所のそのご夫婦は、私より数か月早くに越してきたと思われるそのとき、奥さんは妊娠中たぶん、つわりがひどい妊娠初期だと思われたそして夫は喫煙者“家が賃貸”ということなのか、それとも“妻が妊娠中”だからか、たばこ...
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いっときの青空と――。

3.3度ちょっとだけ暖かめの朝朝一のストーブ点火は、もうすっかり日課となったそんな今朝は、3日振りの青空丸2日、休むことなく降り続いた雨冬の陽射しは身も心も温まる、ありがたいエネルギーだが、これもほんの数時間の温もり午後にはまた雨となりそう...
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がんサロンは、“そんなとこ”なのか... ~蔑視的な言葉~

今日も雨...丸2日、降り通しだそんな憂鬱に拍車をかけた、きのうの出来事――それは、昨年末だっただろうか私は体調が悪く、その日のがんサロンを休んだ心のどこかで、「コロナだし、 参加者も少ないだろう」そんな思いも手伝ったが、そんなときに限って...
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憂鬱な雨の日。久し振りのがんサロン。

雨の音で目覚める朝外はまだ薄暗いもうひと眠りするにも中途半端だとりあえず頭まで布団を被り、温もったベッドに身体を預けるそんな今日は“がんサロン”先月は『緊急事態宣言』中のため、中止先々月も個人的理由で不参加今回は久し振りの参加であるサロンへ...
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“完治”は、25年。

「ほかのがんは“(完治)5年”と言われているけれど、 乳がんは“10年”」――そう知ったのは、私が乳がんになって治療中のこと当時でさえ、「乳がんは、 10年経っても15年経っても再発する」そう言われていたなのに、“完治”と言われていたのは“...
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こんなところにも“ピンクリボン”。

氷点下2.1度の朝冬への扉がひとつ開いたまた冬か...そん中、きのう“お餅”をいただいた私にとって“餅”は、正月のイメージしかない正月の雑煮以外、日常ではほとんど食べたことがないのだ「お正月用に...」と、いただいたのだが、まだ10月正月の...
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永遠の痛み。

乳がんの手術をして、14年と9か月傷の痛みは、乳腺組織を切除した痛みそして、腋窩リンパ節郭清をしたことによる、腕の皮膚の痛みあとは、わきの下や乳房、鎖骨下の皮膚の感覚の麻痺だこれらの麻痺や痛みは、おそらく一生消えないそれでも15年をかけて、...
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新型コロナウイルスワクチンが、がん治療薬に?

日本で新型コロナウイルスが確認されて、1年9か月が過ぎたようやくワクチン接種も進み、このまま終息収束――...と、いきたいところではあるが、たぶん、おそらく、このウイルスとは一生つきあっていかなければならないような気がしているそしてこのワク...
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『ピンクリボンライトアップ』に思うこと。

モノトーンな朝の空陽射しがなければ、なんとなく気も滅入るというものそして私はきのうから、わきの下がペキペキ痛むきっと季節の変わり目のせいだそんな今日は、私の街では毎年恒例の、『ピンクリボンライトアップ』が行われた2日前は、今日の天気予報は雨...
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患者も気を遣う ~医師との関係~

人間、ひととの関係は大切である「馬が合う」とか「合わない」とか、そんな言葉で片づけられることも多いそれが“患者と医師の関係”となると、さらに重要なものとなる特にがんは、治療に数年かかることも少なくないときには医師との関係に悩み、傷つき、治療...
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その日も近い朝は...。

放射冷却、1.7度今季最低気温の更新が相次ぐ季節氷点下の日も近い――そんなことを実感する朝とりあえずコーヒーで温まろう温かいコーヒーが旨い   1日1回、応援のクリックお願いします       日々の励みになります    両方押していただけ...
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“がん細胞”を考えてみる ~早期発見の限界~

『人間の身体は、 約60兆個の細胞からなっている』と、教わったのは、確か中学のときが、今では“37兆個”といわれているようだまさに、“昔の常識は、今の非常識”いや、“ヒトのカラダ、未だに解明されていない”ということだろうか  それにしても、...
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“免疫力”を考えてみる。

がんになってから耳にすることが多くなった、“免疫力”という言葉いや、きっと前から聞いていたのだろう「がんになってから “免疫力”という言葉に敏感になった」という方が合っているのかもしれないが、ひと口に“免疫力”といってもなんとなく捉えどころ...
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あなたの味がわからない。

目まぐるしく変わる朝の空美しいが、確実に雨を報せる雲であるそして、先日購入したのは、これ癒しのキャラクターの黒い熊...が、味は衝撃的であったあなたが安売りで出されていた理由がわかった気がする...50円で買った悲劇――  しかも、2つも買...
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ホテル暮らしを考えてみる。

新型コロナウイルスが世界に蔓延をはじめて1年と9か月仕事はリモートでできるようになり、都会を離れ田舎へ移住する人も増えている中にはマンション住まいをやめて、ホテル暮らしをはじめた人も...そして、ふと思った「ホテルに住むのもいいかも...」...
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もう、祝うことのない誕生日。

今日は、母の誕生日いや、「本当は、 はっきりとした誕生日がわからない」と、聞いたことがある「本当に生まれた日は、 8月10日かもしれない」――母が生まれた育った町は、“ど”がつくほどの田舎だ加えて、今のように、出生届もきちんとしていない時代...