病院

内科医

医者がアルバイト病院で当直するときに持っておくと便利なもの

医者にとって病院当直は避けられないものです。自分の勤務先の病院、アルバイト先の病院に限らず、当直で持っておくべきものについて、ご紹介しましょう。パソコン当直では一番大切なものですね。パソコンがあれば論文を探したり、論文を書いたり、仕事が進み...
その他ドクター

今まで来たことがないのに突然クレームを入れる家族の話【カリフォルニアの親戚】

フィクションのお話。とある高齢の男性患者さんが入院された。病状は思わしくはないが、できる限りの治療を行う。本人、同居の奥様に治療方針についての説明を行い治療を開始したが、残念ながら病状は悪化。そのような経過をとる可能性も十分に説明しており、...
内科医

第54回日本アレルギー学会専門医認定教育セミナーの感想

2018年10月28日、第54回日本アレルギー学会専門医認定教育セミナーに行ってきました。今回は、普通に日記です。日本アレルギー学会専門医認定教育セミナーとは私の病院にはアレルギー専門医が一人もいません。アレルギー専門医がいない病院に勤務し...
内科医

2019年に消費税が10%に!?医療機関への影響は?

来年の10月に消費税が10%に引き上げられるのですが、今日はこのことが医療機関にどう影響するかを考えてみました。保険診療での患者さんの支払いは非課税問題の根源はここにあります。保険診療である限り、診療を受けた患者さんが支払う金額には消費税が...
内科医

大学病院の看護師は仕事ができない。多くの医師がそう考える理由とは

大学病院の看護師は仕事ができない…これに異論を唱える医師はほとんどいないと言っても良いでしょう。そのように医師が考えてしまう、実際の事例について考えて見ましょう。一般病院の看護師には当然なのに、大学病院の看護師がやらないことこういう事例は、...
その他ドクター

マインドパワーと意識

ブログランキングに参加しています。皆様の応援クリックが励みになります!早いもので10月も残すところあとわずかとなりました。最近慌ただしい日が続いており、気づけば1週間以上もブログの更新がストップしていました。ブログを読んでいただいている方々...
内科医

医者がiDeCoに申し込んだ時の記録。節税するなら申し込むべき制度

病院で働く勤務医であれば必ず申し込んでおきたいイデコ。別名確定拠出年金とも呼びます。そのイデコを申し込んだ時の記録について、忘備録的に書いておきたいと思います。イデコとは?個人型確定拠出年金(iDeCo)は、確定拠出年金法に基づいて実施され...
内科医

【書評】日本の分断 切り離される非大卒若者(レッグス)たち (光文社新書)

日本の分断 切り離される非大卒若者(レッグス)たち (光文社新書)は、大阪大学教授である吉川徹によって執筆されています。本書では大規模な社会調査から、学歴(大卒 vs 非大卒)こそが社会を分断する大きなファクターであることを述べています。こ...
内科医

仕事の「匂い」

   もう10月も終盤,今年も年末年始にむけて超多忙な季節の到来となりました.  さて,長年この仕事をやっていると,ありとあらゆる職業の人との出会いがあります.  どの職業も,その仕事に長く従事してきたことによって培われる雰囲気とか匂いとで...
外科医

巨大肝臓がんとの戦い

◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさんおはようございます2代目ガンちゃん先生...
内科医

2019年のGWは10連休!?開業医はどうするか?

少し前から言われていることですが、来年はついに現在の皇太子さまが即位され、平成の世が終わりになります。次の年号なども気になるところですが、最近悩み出したのが、「GW10連休問題」です。  2019年のGWは10連休に 10連休はうれしいかど...
内科医

病棟実習で学生がやること。カンファレンスの出席から手術まで

医学部では避けて通れない学生実習。古い言い方ではポリクリなんて言いますね。実際にどんなことをしているのでしょうか?学生実習で行うことカンファレンスの出席医者が行っているカンファンレンスに出席するのも、学生の重要な仕事です。大学病院では入院患...
内科医

昭和大学もやっぱり…?医学部入試問題

昭和大学では2浪以上の学生に不利になる得点操作 昭和大学は不正であったという認識はなかったと発表  入試要項に書いてあればいいのか 私大の経営判断 まとめ東京医科大学の不正入試問題は、一般人だけでなく、多くの医師たちにも衝撃を与えました。前...
その他ドクター

増えつづける類天疱瘡に気をつけよう【有病率・診断・治療まで】

普段の診療で水疱性類天疱瘡の患者をみることは結構多い。水疱性類天疱瘡とは最も頻度の高い自己免疫性水疱症で,近年の高齢化に伴い増加している.年齢的には60歳以上,特に70歳代後半以上の高齢者に多い。高齢者に多いのが特徴で、高齢化にともない患者...
内科医

書評:フリーランス女医は見た 医者の稼ぎ方 (光文社新書)

最近読んだ本で「おお、結構面白いな」と思う本がありましたので、ご紹介しましょう。光文社から出版されている医療本で、タイトルは「フリーランス女医は見た 医者の稼ぎ方」です。著者プロフィール著者は筒井冨美(つついふみ)さんで、出版社のページには...
その他ドクター

末期がん 逆転の治療法!!

ブログランキングに参加しています。皆様の応援クリックが励みになります!メディアートクリニック院長である前山和宏医師著『末期がん逆転の治療法』。前山先生は大病院の内科医として、外科手術が不可能とされた数多くの患者さんの治療されていましたが、が...
内科医

50代からのiDeCoとつみたてNISAの活用法

おはようございます。当ブログの50代の読者の方から、iDeCoとつみたてNISAの活用法について以下のご質問をいただきました。ちゅり男先生、はじめまして。のんと申します。現在52歳の公務員です。投資初心者で、少々遅きに失した感はありますが、...
内科医

食物アレルギー。「除去して治す」と「食べて治す」のエビデンス。

食物アレルギーは、「除去して治す」という戦略と、「食べて治す」という戦略が存在します。この2つは矛盾するようで、時間軸でのズレが存在するために矛盾しません。場合によっては、「まずは除去し、それから食べて治しましょう」という指導をすることがあ...
内科医

勤務医が医師専門の不動産投資セミナーに参加した時の記録

どうもこんにちわ。かいおです。医者にとって不動産投資は最適な投資方法だとされていますね。本当かどうか分かりませんが…不動産投資はちょいとハードルが高く、一歩が踏み出せなかったのですが思い切ってセミナーに参加してみることにしました。その時のセ...
内科医

鼻吸引は喘鳴・咳・鼻閉に有効ですか?鼻汁吸引のエビデンス。

私の外来を受診したことがある患者さんは知っている思うのですが、私は「鼻汁吸引」について積極的に指導しています。私がクマのぬいぐるみを使って鼻汁吸引の方法を指導する姿を目撃した人はたくさんいることでしょう。私が鼻汁吸引を大切だと考えていること...
その他ドクター

病院の待ち時間対策についての考察

最近病院の待ち時間についての週刊現代の記事が話題になった。週刊現代8月11日号の連載「それがどうした」で、伊集院静氏はこう綴っている。〈小娘に舐められ、挙句、支払いでまた待たせられて、人間に対する扱いではない。どこの大学病院とは書かぬが、新...
その他ドクター

Amazonで医薬品が買える時代に

いつのまにかAmazonで医薬品が販売されるようになっています。 「便利な世の中になったなぁ」と思います。 病院に勤務していても、受診して処方を受けるのは面倒です。僕自身、Amazonで医薬品を購入す ... Copyright © 201...
その他ドクター

【KOKUTAI vol.9】現金支給なバイトの話

アロ~ハ☆今日も元気なデルぽんで~す☆本日は、医学生向けフリーペーパーKOKUTAIの秋号(vol.9)から、掲載漫画のご紹介☆(4P)大学医局時代のバイト先の思い出を漫画にしました!どうぞ~~~!医局からはいろんなバイトに行ったけど、現金...
内科医

がん「病院別・5年生存率データ」の読み解き方

がん「病院別・5年生存率データ」が、公表されている。このデータの読み解き方についての質問をよく受ける。いろんな解釈ができるように思うが。Source: ドクター長尾和宏ブログ
その他ドクター

ミステリーネタバレ感想「Another」綾辻行人

ミステリーベスト10のネタバレ感想第二回。▼ミステリーベスト10はこちら▼【100冊から選んだ最高傑作】絶対読むべきおすすめミステリーランキング10前置きやミステリーへの思いは前回(>>皮膚科医のミステリー遍歴)書いたので、早速おすすめのミ...