腫瘍科

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そんな『ひな祭り』。

氷点下15.3度あす、あさって、しあさってと、大荒れ、猛吹雪の予報まだ冬優勢の季節だそんな、まだ雪に埋もれた街ではあるが、きのうは桃の節句、『ひな祭り』この時期になるといつも思い出すのは、幼い頃のあの記憶だおそらく、まだ幼稚園の頃だったと思...
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死 語 ~“がん友”という言葉に感じること~

“がん友”――あまりいい気持ちがしない言葉だそもそも、“がん”という言葉がそうさせるのかもしれない私が12年間お世話になっている『がんサロン』も、未だに慣れない言葉である  カタカナの“ガン”という表記になれば、  さらにインパクトが強くな...
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使い切るのに、何か月かかるだろう...。

氷点下15.3度の朝「早く雪が融けないかなぁ」「早く暖かくならないかなぁ」と、河津桜の開花をテレビで観て思う朝*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜どちらかと言えば、約束は守る...
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予防・治療・再発防止 ~がんと人間の永遠の戦い~

いつからだろう、がんが、“生活習慣病”と言われるようになったのは...「いやいや、これだけ命にかかわる病気で、 これだけつらい治療をして、 “生活習慣病”って...」と、思った「原因だってはっきりしない。 再発するかもしれない。 不摂生をし...
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ちょっと遅いバレンタイン。

氷点下12.3度の3月のはじまりまだ街は深い雪の中だそんな中、今日届いたのは、先日注文したクッキー“ちょっと遅いバレンタイン”兼、“ちょっと早いホワイトデー”だこのクッキーも、17歳のとき、お母さんを乳がんで亡くした彼女の手づくり  ☆きの...
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がん患者の思いと、支える家族の思い。

少し遅い、バレンタインが届いた“少し早いホワイトデー”...と、言った方がいいだろうかずっしりと重い缶可愛らしく、綿ひもで結ばれているふたを開けると、プ~ンとあふれてくる甘い香り中にはぎっしりと、クッキーが詰まっているこのクッキーをつくった...
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現 実...

不気味な太陽が昇る朝戦争やら、ミサイル発射やら...なんとも心穏やかではない日々「この太陽は、 そんなおぞましさを表しているのか――」いや、どうやらPM2.5らしい  喉が痛いのはそのせいだろうか...そういえば、いつだっただろう「第三次世...
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からだ。

氷点下17.2度の朝日中の気温は+5度陽射しは春の温もりだが、道に積もった雪はザクザクところどころにできた大きな水たまりが行く手を塞ぎ、車は水しぶきを跳ね上げながら横を走ってゆく春は待ち遠しいが、嫌な季節だそんな中、今日もピンクリボンバッジ...
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...そんな日――。

携帯のアラームで目覚める午前6時半いつもよりちょっとだけ遅めの朝だまどろみの中聴こえてくるのは、心と身体の叫び「今日は元気が出ない日だ...」「何をやってもうまくいかない日だ...」それでも“今日”という日をめいっぱい生きよう――  そんな...
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乳がんが残したもの。

乳がんが残したもの――それはたくさんある一生癒えることのない心の痛み一生消えることのない身体の傷一生続くかもしれない体調の悪さ一生治ることのない、たくさんの身体の痛み...一生、乳がん――  今日は一日、  左腕の痛みと痺れに襲われていた ...
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選ぶ病院は、“通えるところ”。

「どこの病院がいいのだろう」――がんになると、病院探し、医師探しをする人はきっと少なくないだろうそれはがんに罹患した本人だけではなく、家族も一緒だと思う中には、「どこそこの病院がいい」「だれだれ先生がいい」と、ご近所さんや友人から話を持ちか...
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いいかげん。

左腕の痺れと痛みで眠れぬ夜5年ほど前からはじまった痺れと痛み先日、書き忘れたが、   ➩『手術から15年の現状は――。』おそらくこれも、乳がん・腋窩リンパ節郭清の後遺症だ  いい加減、収まってほしいと思うのだが...そんな今朝は、氷点下18...
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年下の彼女 ~本音の本音を言える相手~

「ピロロ...」LINEの着信音が鳴る携帯の待ち受けに表示されているのは、久し振りに見る名前「彼女からだ」――昨夜届いた、彼女からのライン年に2~3度やりとりをしている、年下の女性だ彼女も乳がん経験者なのだ知り合ってから、もう10年になるだ...
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手術から15年の現状は――。

乳がん手術から15年15年前の今頃は、ホルモン療法*がはじまって約1か月  *)・LH-RHアゴニスト製剤      4週間ごとの注射      (1回 1万5千円(健康保険3割負担で))    ・クエン酸タモキシフェン(内服薬)     ...
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乳がん患者の気持ち

「乳がんです」と告知されたとき、「私、死ぬの?」「いつまで生きられる?」そう思う頭を過ぎるのは、家族のこと、仕事のこと、まだまだやりたいこと...がん治療は、副作用との闘いでもあるそれだけのつらい治療をしても、その先にある“完治”という目標...
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嗚呼、吹雪――。

吹雪――腋窩リンパ節郭清をしたわきの下が痛むのは、きっと、この爆弾低気圧のせいだ...   1日1回、応援のクリックお願いします       日々の励みになります    両方押していただけると嬉しいです       ↓         ↓ ...
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『乳がんに一番多い症状は、無関心です』

乳がんになった人たちが、  “乳がん”という病を背負って、  人生を歩いてゆく  そこには、“闘っている”という誇り、  “立ち向かっている”という勇気、  そして、  “自分らしく生きる”という希望がある炎上しているらしい、乳がん啓発のポ...
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乳がんになったのは、“ガラポンの当たり”なのか――。

氷点下20.6度の朝窓は久し振りに凍りつき...あすから大荒れ・猛吹雪の前兆なのか、空にはうっすらハロが現れたそして私は、今日もピンクリボンバッジをつけて...啓発にはならないかもしれないそれでも、なにもしないよりはいい・‥…━━━☆・‥…...
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「子どもがいなくてよかった」と思うしかない。

「もう子どもは産めません」――乳がん告知を受けてから、いろいろと調べただから、それはわかっていたが、目の前で、はっきりと主治医の口からその言葉を聴くと、心にズンと、重い何かが圧しかかった「半年前に、 子宮筋腫の摘出手術受けたばかりなのに、 ...
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ほぼ一緒。

氷点下17.6度日中の気温も氷点下5度と、まだまだ寒さが続くそんな季節は、やっぱり温かいものが食べたい...ということで、きのう仕込んだ――“肉じゃが”  ※北海道は、“豚肉”使用   (画像は、途中経過)カレーも肉じゃがも、材料はほぼ一緒...
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“乳がん”の格差。

“乳がん”といっても、年齢や置かれている環境で全く違うものになるそれは、初めて『がんサロン』に行って突きつけられた現実だったもともと私が求めていたのは、  ○同じ年代の人  ○子どもがいない人   (結婚していなければ、    その状況はよ...
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“がん”は、本人だけではなく、周囲の人たちの人生をも変える病である。

今日は『がんサロン』の日新型コロナウイルス蔓延につき、今月も個人的に不参加「誰か行っているかなぁ...」「あの人来ているのかなぁ...」と、心配しながらも、これだけ拡がっている新型コロナウイルスやっぱりコロナが最優先  万が一のことがあって...
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世間の前提は、結婚をしていることと、子どもがいること。

自分に子どもがいないと、“相手が独身であること”、“子どもがいないこと”...が前提となっている  ちなみに私は、  がん患者の方々と会うと、  「みんな独身で子どもがいない」  と、勝手に想像してしまっているそのため話の途中で、「旦那が....
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未だ、困難なこと。

氷点下6度かなり暖かな朝だそろそろ春の足音が近づいてきただろうかそんな今日は、これと格闘そう、“かぼちゃ”であるただでさえ切るのが困難なかぼちゃ腋窩リンパ節郭清をした腕には、かなり堪える代物だ乳がんの手術は左利き腕は右包丁を使うには何の問題...
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“体調が悪い”とは、こういうこと。

深夜12時過ぎ疲れた身体と覚醒した頭でベッドに入る「ゆっくりと休みたい」と訴えている肉体「眠くない」と足掻いている脳...結局、午前1時半までの1時間半の間に3度もトイレに起きる羽目になるそんな、身体も頭もすっきりしない日曜の朝――お腹が空...