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千駄ヶ谷 神社巡り【Rinokiaのひとり言①霊視は頭脳戦です】

以前10月頃に、千駄ヶ谷にございます「鳩森八幡(はとのもりはちまん)神社」についてのブログを書かせていただきました。当社は冨士塚も有名ですが、日本将棋連盟の将棋会館が境内のすぐ脇にあり、将棋に縁深い神社とも申せます。将棋ファンなら一度はお参...
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博多 承天寺:本堂【色とりどりの人生】

博多の承天寺(じょうてんじ)には、建立物のみならず境内に歴史を垣間見ることもできます。その一つが、“蒙古碇石(もうこ いかりいし)”です。全長2メートルくらいの碇で、両端がややすぼまった形状です。おそらくは当時、綱などを通した穴も綺麗に空い...
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博多 承天寺【Rinokiaのひとり言】

博多の夏祭りの“博多祇園山笠”は、最後のクライマックスとして「櫛田神社」に入る“櫛田入り”がおこなわれます。飾り山笠が毎年奉納されること含め、とても縁が深いことを感じることができます。では、発祥の地は?と言うと、臨済宗東福寺(りんざいしゅう...
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福岡 博多 櫛田神社②境内社 注連懸稲荷神社【人生は螺旋(らせん)のように】

博多総鎮守の櫛田神社の境内社「注連懸稲荷(しめかけいなり)神社」は、本殿裏手にございます。別名“あしどめ稲荷”とも呼ばれているそうで、お店の前で“足を止めてもらえる(=商売が繁盛する)”というご利益あるというのが、その名の由来の(諸説あるな...
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福岡 博多 櫛田神社①本殿【この世はすべての民に委ねられる】

博多の総鎮守として“お櫛田さん”の愛称で人々に愛されている櫛田神社は、創建が757年の天平(てんぴょう)時代とのことで、まず驚きです。それから長らくの年月を経て、現在の社殿もまた、1587年の豊臣秀吉公によって建立の寄進がなされたと言います...
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福岡 博多 櫛田神社【Rinokiaのひとり言】

福岡にお伺いした際には、必ずと言ってよいほど参拝しているのが、博多区にございます「櫛田(くしだ)神社」です。当社には、大幡主命(=櫛田宮)を正殿に、左殿に天照皇大神(=大神宮)、そして右殿には素戔嗚尊(=祇園宮)が祀られており、博多の総氏神...
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福岡 住吉神社【Rinokiaのひとり言 : 腱鞘炎のその後】

福岡の住吉大社では、先日のブログでお伝えしたとおり、突如発生した腱鞘炎と思われる利き手の激痛をこらえながら、一つひとつのお社を順に巡ってまいりました。普段は暑さ寒さはこらえることがあっても、痛みなどの不具合については、わたくし自身まったくの...
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福岡 住吉神社⑤最終回:三日恵比須神社【福は巡る】

住吉大社の本殿からは少し離れた、南門に間近い境内に「三日恵比寿神社」はございます。この神社でまっさきに視界に入るのは、拝殿脇の“恵比須神像”です。にこやかに笑った恵比須様の御姿は、いかにも豊かな恵みをくださる雰囲気です。この御像は、撫でる(...
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福岡 住吉神社④境内社:人丸神社【“芸能上達”の本義とは】

猿田彦大神の船玉神社との総意でいただいた、志賀神社(御祭神:綿津見大神)の次は、「人丸神社」です。飛鳥時代の歌人“柿本人麻呂公”を御祭神とし、芸能上達を御神徳といたします。芸能とまではいかずとも、人にはそれぞれ思わぬ特技やまた長い時間をかけ...
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【神々の啓示】2021年12月

皆様2021年最後の神々の啓示となりました。ちょうど11ヶ月前には気持ちも新たにこの年を迎え、世の中を見渡せば、国内もそして世界も、思わぬ出来事が多方面にて生じました。その変容のさなかに、折に触れ、自身の在(あ)り方を、周囲やまた社会との繋...
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福岡 住吉神社③境内社:志賀神社【地球という船旅(ふなたび)】

福岡 住吉神社の本殿向かって左には、今回ご紹介する志賀神社をはじめとして、船玉神社、人丸神社、そして菅原神社の4社が立ち並んでおります。配列としては、境内のもっとも奥側の船玉神社(御祭神:猿田彦大神)からはじまり、志賀神社、人丸神社、菅原神...
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福岡 住吉神社②本殿【この世を“生かすか否か”】

少彦名大神を祀る“薬王社”での参拝を終え、表参道をさらに真っ直ぐ進み、本殿へと参りました。こちらの住吉大社の社殿はオレンジ色に近い朱色で、白砂と併せて明るい印象を醸し出しております。本殿向かって右には、2メートル以上はあるかと思える“古代力...
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福岡 住吉神社①薬王社【“良い薬になった”という謙虚な気持ち】

福岡県は博多区の住吉神社の境内社の一つ「薬王社」は、正式名が「少彦名神社」で、御祭神は“少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)”です。薬祖神・酒造神としても名高く全国各地にあるかと存じますが、これまでわたくしがお参りした神社には、だいたいは、...
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福岡 住吉神社【Rinokiaのひとり言】

筑前國一之宮の住吉神社は、博多駅からも至近の徒歩10分圏内です。それにもかかわらず、境内は樹木に溢れ、束の間、喧噪(けんそう)を忘れることができます。境内はさらさらとした白砂が敷かれ、全体的に明るいイメージです。また境内が広いため、住吉通り...
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【Rinokiaと巡る】神社仏閣参拝ツアー 12/13(月)参加者募集(明治神宮~東郷神社)

皆様今年も残すところ一ヶ月余りとなりました。2022年の明くる年に希望を馳せつつ、今の自分にしっかりとスポットを当てて毎日を大切に過ごしてまいりたいですね。さて、鹿島神宮への神社参拝ツアー(12月26日(日))に先立ち、同月13日(月)には...
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大分 宇佐神宮(最終回)摂社:黒男神社【世の平和は日本の民すべてで実現する】

宇佐神宮の境内は広く、境内社も多いですし、なおかつ大鳥居の外にも配されております。摂社の「黒男(くろお)神社」もその一つで、立派な造りが印象的です。御祭神は、“武内宿禰(たけうちのすくね)”で、景行・成務・仲哀・応神・仁徳の5代もの天皇に仕...
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【茨城県・鹿嶋にて】12月25日(土)霊視鑑定、26日(日)鹿島神宮ツアーのお知らせ

皆様いつも『神々からのメッセージ』をお読みいただき誠にありがとうございます。2021年も残すところ一ヶ月余りとなりました。今年一年もまた昨年に引き続き、かつてない世の中の動きのなかでの試行錯誤の日々となりました。そのなかでも、人のありがたさ...
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大分 宇佐神宮③下宮:三之御殿【魂はいよいよ目覚める】

大分 宇佐神宮の下宮最後は「三之御殿」です。御祭神は、神功皇后(じんぐうこうこう:別名=息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと))です。2世紀から3世紀にかけての実在の人物で、のちの、第十五代応神天皇を身籠っていた際に、夫君の仲哀天皇が崩御...
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大分 宇佐神宮②下宮:二之御殿【朽(く)ちた先の大きな開花】

下宮 二之御殿(比売大神(ひめおおかみ))では、直前の一之御殿の御言葉を引き継ぐように、愛深いメッセージをいただきました。どうぞご一読いただけますと幸いに存じます。Rinokia***「人生は、まるで留(とど)まることを知りません。にわかに...
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大分 宇佐神宮①下宮:一之御殿【頭をもたげ動けなくなる前に】

宇佐神宮の下宮の神域に入りますと、上宮とはまた大きく異なる本当に静かなお社です。今回お参りした下宮の一之御殿は、2つあるどちらの入り口からしても、いずれも一番奥に配されておりますので、上宮での御殿の配列とは見事に逆になります。普段わたくしが...
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大分 宇佐神宮:下宮【Rinokiaのひとり言】

大分 宇佐神宮の高台にあります本殿は、実は “上宮(じょうぐう)”と称し、こことは別の、少し下った神域に「下宮(げぐう)」がございます。実際には、上宮に引き続き、下宮へもお参りすることが本式のようで、「下宮参らにゃ片参り」とされ、境内看板な...
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大分 宇佐神宮本殿(番外編):二之御殿【日本で生きることの意義】

宇佐神宮の本殿:三之御殿での参拝を終え、次は下宮(げぐう)にお参りに行こうと思った矢先、二之御殿の神(比売大神(ひめおおかみ))より、再度御声をかけられました。***「道理という意味での“順序”が、この世には歴然と存在いたします。それは理に...
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大分 宇佐神宮③本殿:三之御殿【未知への開拓は人生を賭けて】

宇佐神宮の“三之御殿”は、本殿向かって右側に配され、境内の一番奥になります。御祭神は、八幡大神(一之御殿:応神天皇)の母君で、神功皇后(じんぐうこうこう:別名=息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと))です。わたくしが霊能の道を歩むようにな...
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大分 宇佐神宮②本殿:二之御殿【道理を欠く生き方は、魂の輝きを失(な)くす】

宇佐神宮の“二之御殿”は、横並びの本殿のうちの、ちょうど真ん中に位置します。御祭神は「比売大神(ひめおおかみ)」です。“多岐津姫命(たぎつひめのみこと)・市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)・多紀理姫命(たぎりひめのみこと)”の、俗に “宗...
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大分 宇佐神宮①本殿:一之御殿【実相を見るべきこの世】

先頃参拝した宇佐神宮は、わたくし自身、全国各地に祀られる八幡系の総本宮として、今世の大事な拠(よ)りどころとさせていただいている場です。数年ぶりに無事にお参りすることができたありがたさと、前回よりも少しでも自分が成長していることを願い、八幡...