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第二章 叡智のヨーガ イントロ2

続きです。人の魂の学びは、三段階に分けることが出来ます。最初は、「情報」です。人は、外界の情報を学んで生きていく術を身に着けていきます。この地上にはありとあらゆる情報が溢れています。その中から、自分の興味ある情報を書籍やインターネットなどか...
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第二章 叡智のヨーガ イントロ1

さて第一章の途中ですが、リフレッシュのために第二章 サーンキャヨーガを少し入れてみましょう。第二章のタイトルは、サーンキャヨーガです。サーンキャとは、叡智、真の知識、真理を意味します。ヴァーダ辞典「ニクルティ」では、サーンキャは「万物万象を...
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真の勇者とは

本当の勇者は、勇ましく無理なことに突き進む人でもなく、過酷なことに挑戦する人でもありません。真の勇者とは、日々の暮らしの中での一瞬一瞬を丁寧に心を込めて無償の愛で生きる人。それは、強い勇気を持って、今まで慣れ親しんだ自我や過去や執着、自我由...
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真の若さとは

真の若さって何だと思いますか?意識が時間を超越する人。心にたくさんの垢をつけてない人。見た目や年齢や表向きの活動のことではありません。動画は黒部ダムの湖面です。すぐ上の山はまだ氷点下、雪も降っているのに、黒部ダムはもう初夏みたいでした。MA...
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神の詩 第一章二十六節 その2

神の詩 第一章二十六節 その2最近このブログが再度、反社認定されたのかリンク不可となったり検索不可になるなど不具合が出ますね。いまのところ今回はまだコミュニティ違反連絡はありません。.。゚+.(・∀・)゚+.゚続きです。「両軍の、父達、祖父...
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神の詩 第一章第二十六節 その1

神の詩 第一章第二十六節皆さまたくさんの内観をシェアしてくれてありがとうございます。多くのコメントで示されたようにさまざまな角度から解釈していくことができます。そこには登山で言えば正しい道もあれば迷い道もあります。どの道からも学ぶことはたく...
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聖典を読む大切さ その2

聖典を読む大切さ その2聖典に触れた人は、地上に下りてきて忘れてしまった人生の本当の目的を思い出し、自分にとっての最高最善の道を歩み始めることになります。聖典を学び続けることはこの地上での最高の贅沢です、なぜなら、唯一魂に本当の栄養を与える...
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聖典を読む大切さ その1

聖典を読む大切さについて世界中には一億を超える書籍が出版されています。それら膨大な量の本の中に埋もれて、ほんわずかな数の真理の書が存在します。一般的な読者が求めているのは、本のタイトルが魅力的で、装丁が美しく、流行に乗った内容で、ベストセラ...
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神の詩 第一章第二十四~二十五節 2

神の詩 第一章第二十四~二十五節 2サンジャヤは言った。「バラタ王の子孫(ドリタラーシュトラ)よ、アルジュナにこう言われて、クリシュナは、両軍の中間に、ビーシュマとドローナとすべての王達の面前に、最強最高の戦車を止めて言った。「ブリターの子...
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神の詩 第一章第二十四~二十五節

神の詩 第一章第二十四~二十五節サンジャヤは行った、バラタ王の子孫よ。「アルジュナにこう言われて、クリシュナは、両軍の中間に、ビーシュマとドローナとすべての王達の面前に、最強最高の戦車を止めて言った。「ブリターの子(アルジュナ)よ、集結した...
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神社の境内から

穂高神社奥宮にある一之池です。撮影した時には神社までの参道はまだ雪がかなり積もっていました。水面の光は対岸の雪の反射です。BGMの視聴はこちらから今日もありがとうございます。ブログランキング参加しています。応援クリックお願いします。人気ブロ...
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神社の境内から 2

今日も朝の穂高神社奥宮の一之池です。BGMの視聴はこちらから。今日もありがとうございます。ブログランキング参加しています。応援クリックお願いします。人気ブログランキングSource: ひかたま(光の魂たち)
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神の詩 第一章第二十三節

神の詩 第一章第二十三節「ドリタラーシュトラの邪悪な息子(ドゥルヨーダナ)を喜ばせようとして、この戦場に集結した人々を、私は見極めたい。(二十三)」ドゥルヨーダナのことをドリタラーシュトラ王の邪悪な息子という表現をしています。これは、邪悪な...
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おすすめサイトと地球の異常気象を知るサイト

私は基本的にあまりネットをしないため日本語のニュースはあまり読まないのですが、よく見るのは次の3つ。まずは大摩邇さん。ここのサイト好きです。大摩邇(おおまに)さんあと二階堂ドット・コム人脈がとても広いなあと感心します。二階堂ドット・コムあと...
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神の詩 第一章第二十一~二十二節 2

神の詩 第一章第二十一から二十二節「不動不滅の人(クリシュナ)よ、私の戦車を両軍の聞に止めたまえ。戦おうとしてここに対峠する戦士達を見渡し、誰と戦うべきかを見極めたい。(二十一、二十二)」続きです。ここからの数節が第一章で最も核心部分となり...
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梓川で野点

雪積もる道をゆっくりと歩き、川のほとりで休憩。いつもは、山の頂上で野点ですが、今回は麓。誰もいない静かな場所。雪積もる梓川のほとりにて御茶を味わってきました。御茶菓子には和三盆の落雁持参。BGMの視聴はこちら。明日はバガヴァッド・ギーター第...
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神の詩 第一章第二十一~二十二節 1

神の詩 第一章第二十一から二十二節「不動不滅の人(クリシュナ)よ、私の戦車を両軍の聞に止めたまえ。戦おうとしてここに対峠する戦士達を見渡し、誰と戦うべきかを見極めたい。(二十一、二十二)」アルジュナは、ここでクリシュナのことを不動不滅の人a...
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神の詩 第一章第二十節

神の詩 第一章第二十節「こうして、戦闘が始まろうとした時、ハヌマーン(神猿)の旗印を掲げるアルジュナは、布陣したドリタラーシュトラの軍勢を見て、弓を手に取り、クリシュナに向かって次のように言った。(二十)」ハヌマーンは、風神ヴァーユと天女ア...
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神の詩 第一章第十九節  2

神の詩 第一章第十九節  2さらに、前述したように、五人兄弟は、五つの霊的中枢としての象徴も担っています。なぜなら、繰り返し言いますが、このバガヴァッド・ギーターは、人の身体の中で起きている霊的変容を描写しているからです。長男ユディシティラ...
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神の詩 第一章第十九節 1

神の詩 第一章第十九節 1「激しい音は天地に轟き、ドリタラーシュトラの息子達の心臓が引き裂かれんばかりに。(十九)」「激しい音は天地に轟き、ドリタラーシュトラの息子達の心臓が引き裂かれんばかりに。(十九)」ドゥルヨーダナ側が音を出した時には...
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ゾウが地球上から消える日:激減するマルミミゾウ

神の詩、難しくてついていけないという意見ばかり寄せられるようになりました。真理を探究する人は少ないのですね。なので、今日は休憩。マルミミゾウ。別名は、シンリンゾウ。英語ではアフリカン・フォーレスト・エレファント(アフリカの森のゾウ)です。W...
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神の詩 第一章第十四~十六節 7

神の詩 第一章第十四~十六節 7続きです。人の音は内側から聴こえる音の他に外側へ向けて発する音があります。古代インドでは、人の声は最高性能を持つ楽器とされていました。インド音楽の音域が、人の発声できる範囲である三オクターブ以内に限定されてい...
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神の詩 第一章第十四~十六節 6

神の詩 第一章第十四~十六節 6ここで少し聖音AUMについて言及しておきましょう。AUMは、宇宙の基本音です。AUMは、AとUとMと言語音を超えた音(アナーガタ)で構成されています。「マーンドゥーキヤ・ウパニシャッド」にAUMの神髄が記載さ...
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神の詩 第一章第十四~十六節 5/7

神の詩 第一章第十四~十六節 5写真はガンジス川アルジュナの軍隊の法螺貝の音は、人体に存在する各霊的中枢が目覚めの象徴となります。人の身体は、肉体の背後に精妙なエネルギーレベルの身体を有しています。エネルギー体では、創造主からのエネルギーを...
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お茶の時間

久しぶりのお休みの日お茶を味わいに山へ。あ、バガヴァッド・ギーターの更新忘れてました。(*´∇`*)途中で休憩しながらゆっくりとお茶を点てるこのあと向こうの尖ったところへ。なだらかな山道を通ります。見晴らしの良い岩の上に来ました。ここでもお...