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【神々の啓示】2021年5月

新年度を迎え、早くも5月になりました。4月は、物事が変化を伴い進んでまいりますので、少なからず気忙しい時期でもございますが、その分良い意味での緊張感もあるかもしれません。今月については、多少のゆとり(余裕感)を持ちつつ、それでも中だるみをし...
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品川神社【 Rinokiaのひとり言+ 木花開耶姫の御言葉】

品川神社の境内社「浅間(せんげん)神社」のお参りを終え、ふと興味がわいたので境内入口の“富士塚”へ登ってみました。“富士塚に登ることで、富士山に登ったのと同じ御利益がある”という信仰で、各地で今なお様々な富士塚をみることができます。こちらは...
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東京 品川神社④最終回 境内社 浅間神社【“新しき美しさ”を創る時代】

品川神社は、正面の鳥居をくぐった階段の途中に、遠くを望むことのできる“富士塚”がございます。そのすぐ傍(かたわ)ら、階段上ってすぐの左脇にお祀りされているのが「浅間(せんげん)神社」です。こちらは、富士山を神としてお祀りする神社ですから、前...
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東京 品川神社③境内社 御嶽神社【身を護りつつの次の一手】

品川神社の境内は、鳥居をくぐってから階段を上り比較的高台にあります。そしてさらに、境内社の一つ「御嶽(みたけ)神社」は、境内に配された小高い丘を上ります。そこは周囲の木々に溶け込み、独特の雰囲気を醸しております。“御嶽”だけに山岳信仰も思わ...
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東京 品川神社②末社 阿那稲荷神社(上社)【隆昌(りゅうしょう)は循環してこそ叶う】

品川神社本殿の向かって右脇には、比較的背丈の低い赤鳥居が立ち並ぶ「阿那(あな)稲荷社(上社)」がございます。“上社”があるということは下社もありまして、こちらは上社から数メートル坂を下りますとすぐに着きます。霊水“一粒萬倍の泉”があり、ひっ...
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東京 品川神社①本殿【行動を起こすきっかけは日常にある】

前回の港区「芝大神宮」や、さらには「日枝神社」「赤坂氷川神社」「神田明神(神田神社)」などとともに“東京十社”に数えられるのが、今回の「品川神社」です。東京十社とは、東京の鎮護と万民の平安を祈願されたお社だそうで、“東京十社巡り”と称して、...
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東京港区 芝大神宮【虚像に囚(とら)われない強き心】

芝大神宮は、東京メトロの大門駅からすぐです。お参り当日は、わたくし自身、試しに大神宮の周辺地域をぐるっと巡ってみたところ、徳川将軍家との縁(ゆかり)の深い浄土宗“大本山 増上寺(ぞうじょうじ)”が、至近距離にあることが判りました。明治時代に...
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須賀神社【Rinokiaのひとり言】

前回まで2回に分けて、新宿区は須賀町にございます「須賀神社」にての神の御言葉を書かせていただきました。普段通り粛々とブログを書いておりましたが、実のところ内心では気が高揚し・・・この数日は、若かりし頃を回想しておりました。と申しますのは、か...
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東京四谷 須賀神社境内社②天白稲荷神社【生きる情熱は高々と燃え盛る】

前回書かせていただいたとおり、須賀神社自体、元は稲荷神社との合祀です。それでもなお、境内社としてもこの天白稲荷神社が祀られているのは、時代の変容にあって、きっと数々の由縁から今に続く形になったものと思われます。須賀神社の境内社は複数あったそ...
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東京四谷 須賀神社①本殿【“千の眼”をもつ】

前回の記事にご紹介した日蓮宗「本性寺(ほんしょうじ)」より、さらに歩いて数分で辿り着くのが「須賀神社」です。“須賀”と言えば、御祭神は“須佐之男命(すさのおのみこと)”です。ですがもとは、“宇迦能御魂命(うかのみたまのみこと)”をお祀りする...
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東京四谷 本性寺【専心からの人生の飛躍】

お岩さんにゆかりの深いお寺「陽運寺」と神社「田宮稲荷神社」より徒歩で数分のところにありますのが、日蓮宗の「平等山 本性寺(ほんしょうじ)」です。お寺の名前からして、人間の核心をつくような凄さを感じます。思わず見入ってしまったのはわたくしだけ...
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東京四谷 田宮稲荷神社【変化のなかにも向上する調整力】

前回の「長照山 陽運寺」は“お岩さん”で有名ですが、こちらもまたお岩さんにゆかりの深い神社です。両者はちょうど斜(はす)向かいに建っているため、続けてお参りすることができます。お岩さんこと“田宮 於岩(たみや おいわ)”は、実在の女性で、田...
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東京四谷 陽運寺【日常のなかにこそ心を込める】

東京メトロ丸の内線の四谷三丁目駅から歩いて5分程の閑静な住宅地に佇(たたず)むのが、“縁結びとお岩様のお寺”と称される「長照山 陽運寺」です。このお寺は一見、お洒落な和風カフェかと思うような、狭いながらもとても素敵な雰囲気です。お参りされる...
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湯島聖堂:大成殿【志は大きく、日々は地道に】

JR御茶ノ水駅から神田明神(かんだみょうじん)へ向かう途中に、神社ともお寺とも見分けがつかない区画があり、ここが“日本の学校教育発祥の地”とも称される「湯島聖堂」です。かつては江戸直轄の学問所だったそうで、元は、元禄三年に5代将軍徳川綱吉に...
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神田明神【Rinokiaのひとり言】

神田明神の境内は、これまでもお伝えしたとおり、長時間滞在しても飽きないほど見どころが多い空間です。その一つは、文化交流館と呼ばれる、2030年に創建1300年を迎えることを祝して作られた会館です。ここでは、江戸の文化を今に伝える様々な催し物...
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千代田区 神田明神⑥最終回:小舟町八雲神社【前進を諦めない生き方】

神田明神の境内に祀られる八雲社二社のうち、もう一方の「小舟町八雲神社」の神の御言葉を、本日はお伝えいたします。こちらの御祭神も、前回の「伝馬町八雲神社」と同じく、“建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)”です。この神の御前に詣でるときに...
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【神々の啓示】2021年4月

4月に入りました。関東では桜が見頃で、淡いピンク色が風景に映えてとても美しいです。この時季ならでの光景が、今年も変わらず見ることができることのありがたさをつくづく感じます。さて本日は、4月の神の啓示をお伝えいたします。新年度もまたそれぞれの...
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千代田区 神田明神⑤境内社:大伝馬町八雲社【半歩でも、前へと進む】

神田明神の境内には、八雲社が2社、横並びとなっております。今回の大伝馬町と次回の小舟町です。それぞれに、日本の伝統的な防火水槽とされる巨大な“天水桶”も併せて祀られ、やや濃い目の紅の色彩鮮やかなお社と併せて堂々たる風格です。江戸の住宅事情や...
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千代田区 神田明神④境内社:末廣稲荷神社【“伸びしろ”は老いてなお】

神田明神の境内には、ちょうど本殿裏手にも沢山のお社(やしろ)が並んでおります。その一つが、今回ご紹介する「末廣(すえひろ)稲荷社」です。小さな社殿ではありながらも朱塗りの美しいお社です。こちらは、稲荷神である“宇迦之御魂神”のほか、“級長戸...
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【3月21日(日)~22日(月)@茨城県・鹿嶋】 鑑定のお知らせ

※3月22日頃まで本記事がトップページに表示されます。その間、最新記事は"2番目"のページに表示されますので、ご了承いただけますと幸いです。皆様Rinokiaです。いつも『神々からのメッセージ』をお読みいただき誠にありがとうございます。20...
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千代田区 神田明神③境内社:浦安稲荷神社【江戸の心意気】

千代田区外神田の神田明神の境内には多数のお社がございます。ちょうど本殿向かって境内の左奥に配されているのが「浦安稲荷神社」です。今からおよそ180年前に遷座され、以前は内神田の鎌倉町にお祀りされていたものだそうです。御祭神は、“宇迦之御魂神...
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千代田区 神田明神②末社:江戸神社【佳(よ)いことを尊ぶ時代へ】

神田神社(通称“神田明神”)の境内には、前回書かせていただいたとおり境内に様々なお社がございます。その一つ、末社の「江戸神社」もまた立派な雰囲気です。お社は正面がガラス張りとなっていて、内部を拝見しますと、金の色彩まぶしい華著な造りのお神輿...
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千代田区 神田明神①本殿【互いに引き立てる世となれ】

JR御茶ノ水駅から徒歩10分足らずで、神田神社、通称“神田明神”に到着いたします。この御茶ノ水界隈は、医大を含めた大学が多くまた書店も点在しております。何やら“学問”の香り漂う地域でもあります。神田明神の境内は、“江戸総鎮守”と称されるとよ...
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明治神宮:本殿 追加の御言葉【民すなわち我(われ)】

本日は、東日本大震災より10年目ということで、例年以上に思いを馳せる日となりました。また、昨年よりのコロナ禍を経たこともあり、改めて命の尊さと平穏な日々のありがたさをひしひしと感じます。わたくし自身、10年前も現在と変わらず関東に住んでおり...
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明治神宮:本殿【耳を傾けることの大切さ】

初詣では例年日本一の参拝者数となる明治神宮へは、JR原宿駅西口からすぐに南参道の鳥居に至ります。数年前に比べますと、駅が整備されて明治神宮へはさらにお参りしやすくなった印象です。南参道を経てその後、木造の名神鳥居としては日本随一という大鳥居...